2009ウイグル旅行編カシュガル 1 〜さっそく路地巡り    民族衣装着て

カシュガル kashgar

石畳と日干しレンガの家並みが続く細い路地、
時折正装のような民族衣装を着た子どもや女性たちを見かけた。
赤や黄色の鮮やかなアトラス(伝統の絣模様)の民族衣装は土色の路地の中では一層華やかに映る。
今回の旅では民族衣装の人たちを見たり写真撮ったりするのが目的の1つだったから早速それが叶った!

しかしこんな格好をした人がたくさんいたから「今日はお祭りでもあるのか?」と最初は思っていたのだが、
後になって、どうやらこの人たちは普段からこの格好で過ごしているのだと分かった。
お祭りとか特別な時だけ着るのではなく、ここでは今もまだ民族衣装が日常に溶け込んでいるのだ。
もちろん普通のカジュアルな格好をしている人の方が多いんだけど、
まだまだ『民族衣装=普段着』な文化が残っているという事を知って私はものすごく嬉しかった。