2009ウイグル旅行編去りがたき愛しの都 〜 カシュガル 7    また会う日まで



いつまでも眺め続けていたいけど、そろそろ宿に戻ろう…。
旧市街の道は温かみのあるオレンジ色の街灯に照らされ、最後の最後まで私の心を捕らえてくれる。
この小さなモスクや古い家並みがその時まで残ってくれているかは分からないが、
またいつかきっと私はここへ戻って来るだろう。

明日はいよいよウルムチでアブ氏に再会する予定になっている。
ここを去り難い気持ちと明日への期待の気持ちが入り乱れて、もういっぱいいっぱいだ。
しかしせっかくの再会だというのに、熱は無いけど
鼻ものどもまだ調子悪い。
会ってどんな話をしてどんな質問したらいいかほとんど考えていないし。
そもそも、ホントにちゃんと会えるんだろうか?