2009ウイグル旅行編アブ氏をたずねて5000キロ 〜ウルムチ   閑散とした関空



5/1はちょうどGWの谷間の日だった。
それでもきっと空港は混んでいるに違いないと思っていたけど全然混んでいなかった。
あっけないくらいスムースにチェックイン・出国審査を終えてしまい、時間を持て余してしまった。
この頃世界で「新型インフルエンザ」(当初は豚インフルって言ってたね)が流行ってきていて
空港もマスクした人でいっぱいかなと予想していたが、これも意外とマスク姿は少なかった。

今回の旅は、『大好きなウイグルにもう一度!』というのが大目的なんだけど、
民族楽器の演奏家・Abdurehimさん(略してアブ氏)にもう一度お会いたいという密かな野望(笑)を抱いていた。
しかしそれはかなりの無謀…居場所すらはっきり分からないのだから。
そういうわけで、アブ氏に会いに行くというのもちょっと人に話すのは恥ずかしいし
もし再会が果たせなかったらもっと恥ずかしい…ということで、ほぼ誰にも話さずに旅立った。
仲の良い友人にさえ1人にも言わないままウイグルへと出発したのだった。