チワン族自治区旅行編程陽集落めぐり2  


階段

Stairway - What will waiting for me at the top?, Guangxi, China

わぁ〜、これもまたいい感じな階段が…。
でも筋肉痛が酷いから私もFさんも「登ってみよう」とは言い出さなかった(笑)




食堂

A restaurant in Chengyang, Guangxi, China

ちょっと市場っぽくなっていた広い道沿いで小さな食堂を発見。
この時は特に深く考えずシャッターを切ったのだが、その後程陽村で地元民向けな食堂やレストランの類を見かける事はなかった。
中国ってどこへ行っても食堂があるイメージがあったんだけどなぁ。
(程陽観光の中心である馬安塞にはツーリスト向けのレストランやバーはある)




風雨橋でくつろぐ人々

People in the "Wind and Rain" covered bridge, Chengyang, Guangxi, China

風雨橋の屋根の下で談笑するおじいさん達。
向こうでは小さな子どもが遊んでいた。



水を汲むおばあさん

telephone pole bridge in Chengyang, Guangxi, China

ちょっと薄暗くなってきた。そろそろ私達も宿に戻ろうか。
おばあさんが川で水を汲んでいた。晩ご飯に使うのか、それともお風呂用だろうか…。
電柱を倒して作ったと思われる橋を渡るのがものすごく怖かった(笑)

Fさんの話では、8年前にママの家に民泊した時は、「あの〜、お風呂は…?」と尋ねると
パパが大きなタライに水(お湯じゃない)を汲んで来てビックリしたと言っていた。
それを考えると、8年経って今やホットシャワー付きの宿を経営しているってスゴい。
パパは農業・ママはお土産売りをしながら、きっと苦労してお金を貯めてこれらたのだろう。



カモさんたち

Ducks in the rice fields, Chengyang, Guangxi, China

馬安塞に戻る途中、田んぼのあぜ道でカモたちを発見。かわいい!
カルガモ農法やってるのかな〜?
カモさんたちも今日のお仕事終了でひと休み中ってとこかな。




戻ってきた

Wind and rain bridge in Chengyang, Guangxi, China

お散歩開始の場所に戻ってきた。
思っていたよりもずっと小さな村で、少し離れた集落以外はもうこの散歩でだいたい見られたような…。
特別に「スゲー!」と驚くようなものは無いんだけど、なんだかとっても心が落ち着くというか
ホッと出来てどこか懐かしさも感じられるようなところだと思った。



夕暮れ

Chengyang drum tower at dusk, Guangxi, China

馬安塞の鼓楼まで戻ってきたのは夜7時頃。
うっすら
空がピンクから紫に染まっていた。

晩ご飯は家族と一緒にちゃぶ台を囲んでママの手料理をいただいた。
棚田の宿のようなメニュー表は無く、『ご飯1回につき10元』というスタイル。
おかずも肉・魚・野菜料理と数種類出てご飯はおかわり自由。特に野菜料理が美味しかった。
ちなみにパパは俳優の今井雅之にそっくりすぎ。あまり喋らないが控えめな笑顔。
8年前にはまだ小さかったという息子も当然すっかり青年になっていて、Fさんとの再会で会話も弾む夕食だった。



夜の永済橋

Illuminated bridge in Chengyang, Guangxi, China

夜になり、部屋に戻ると永済橋がライトアップされていた。
目で見るとちょっと明るすぎるくらいのライトアップだったが、赤や青の電球使ったコテコテ中華風でなくて良かった(笑)

夜のお散歩兼ねて宿の近くにある村唯一のおしゃれ風なカフェに行ってみようと外に出ると真っ暗。
街灯なんてありゃしない。そんな事もあろうかと持ってきていた私の懐中電灯が役に立った。
鼓楼の広場に着くと、星がすごい!天の川もしっかり見えた。
広場のベンチに寝っ転がって、しばし満天の星の夜空を眺める2人…。

その後カフェに入ってみると、カプチーノが25元もしたのにぬるくて残念。
カフェでだらだらとくつろいで部屋に戻ると、心配だった蛾はいるにはいたけど昨日程じゃなくてホッとした。
昨日は諦めたシャワーを浴びて、ネットはママが3階までケーブルを伸ばしてくれていたお陰で繋ぐ事が出来た。
朝の棚田散歩から考えるとなんだか長い1日だったなぁ。
明日は村が見渡せる小さな山に登ってみる予定。筋肉痛がちょっとでも治まってくれてたらええんやけど〜。

夜中、外からギギーギギーッという音が聞こえてきて気になった。何の音だろうか?
気にしているとずっと延々聞こえてくるので余計に気になってしまう。
一度気になりだすとなかなか眠れない性分なんだが、今日はかなり疲れていたのもあって、いつしか眠りについていた。