チワン族自治区旅行編程陽集落めぐり1  


風雨橋と鼓楼

Wind and Rain bridge in Chengyang, Guangxi, China

少し部屋で休憩し、夕方5時頃から村の散策に出発した。
Fさんの8年前の記憶をベースに、気の向くままゆったりとスタート。

歩き出してすぐに、あの部屋から見えたのとは別の風雨橋に出会った。
部屋から見えた永済橋は堂々とした佇まいだが、こちらもなかなか大きな橋だ。
屋根が白くて美しい鼓楼が川に映っていて、とても絵になる情景。




橋から見る集落

Dong village in Chengyang, Guangxi, China

橋にはこれまた料金徴収のおじいさんがいた。観光客を見つけるとお金を払うよう声を掛けてくる。
ただ、料金は決まっているわけではなく好きな金額を寄付という形だった(いくら払ったか忘れたけど1元くらいかな)。

風雨橋の中は両端がベンチのように座れるようになっていて、お年寄りがくつろいだりしている。
きっと雨の日なんかにはここで子ども達が遊んだりしているのだろう。
風雨橋からは馬安塞とは別の集落が見渡せた。
程陽村は8つの集落が集まって出来ていて、それぞれの集落に鼓楼が建っている。




兄弟?

Brothers synchronized posing, Chengyang, Guangxi, China

橋を渡りきった所で、同じポーズをしてお菓子を食べてる男の子2人がいた。兄弟かな?
青青とした稲が美しいなぁ。



田んぼの道

Going home, Guangxi, China

橋を通り過ぎて田んぼの中の道を歩く。
少し歩いて橋を振り返るとこの風情。なんともいい感じじゃないの…。



日が傾きはじめ…

Chengyang in afternoon, Guangxi, China

さっき見えた白い鼓楼のある集落に辿り着いた。
少し日が傾きかけて、より一層味のある情景になっていた。




恥ずかしがり

Shy girls in Chengyang, Guangxi, China

集落を歩いていると、蓮の葉っぱのようなものを持って傘みたいにして歩いて来る女の子2人がいた。
その姿がとってもかわいくてカメラを向けると、恥ずかしがって2人とも葉っぱで顔を隠してしまった。
これはこれでかわいいんだけど、顔を写させてもらえず残念。
ヤオ族棚田の時と同じく、トン族の人達もどうやら写真は苦手なようだ。



集落の道

Chengyang village, Guangxi, China

殆ど全ての家が木造だ。家はちょっとボロい感じだけど道はきれいに舗装されている。
赤い三輪車がエエ味出してる。



水汲み場

Woman drawing water, Chengyang, Guangxi, China

村の水汲み場。ここにおばちゃん達が集まって話しに花を咲かせたりするんだろうな。
宿では普通に水道があったけど、水道が通っていない家もまだあるのかもしれない。