チワン族自治区旅行編平坦塞 1


再び永済橋へ

Souvenir shop on the Chengyang bridge, Guangxi, China

昼間は暑いので部屋でゴロゴロして過ごし、夕方くらいになってまた出掛けた。
再び朝通った永済橋(程陽橋)を渡ってバス道へ。橋の中のお土産屋さんもまったり内職モードだ。
少し離れた所にあるらしい村にバスで行こうとしたがバスが全然来なくて、夕方といえども暑いし
バス停でじっと待ってるのも嫌になったので、歩いて行ける集落に目的地を変更した。




ママは…

Taking a nap, Chengyang, Guangxi, China

ママはどうしてるかと思ったら…お昼寝中でした〜。
写真撮っても全く気付かないくらい熟睡していた。ママ、お疲れさま。

それにしても、キチンと足を揃えて、お上品な寝姿やねぇ。



ゴージャスな橋

Wind and rain bridge in Chengyang, Guangxi, China

馬鞍塞から少し離れた『平坦塞』という集落へと歩きはじめた。
この橋は最近作られたような感じで、ゴージャスではあるがまだ味が出ていない感じ。



脱穀をする夫婦

Harvest season in Chengyang, Guangxi, China

日陰のない道はかなり暑い!夕方だけど日差しは強く体感気温も高い。
だけど夕方の光のお陰で、田んぼの稲がより輝いて見えてとても美しかった。

道端で借り入れた米を脱穀している夫婦がいた。
写真を撮ろうとしたらやっぱり恥ずかしがって顔を隠してしまったけど、奥さんが顔を隠すよりも
私のシャッターの方が一瞬早かった。恥ずかしがってるのに撮ってしまってゴメンナサイ…。
怒ってる顔じゃなかったのは幸いだ




おばあちゃん

Woman harvesting rice, Chengyang, Guangxi, China

日本の作務衣のような青いトン族の民族衣装姿のおばあちゃんはいい笑顔で応じてくれた。
朝の鼓楼の裏の人達みたいに、年配の人の方が気軽に写真を撮らせてくれる人が多かった。



藍染めを干して

A house in Chengyang, Guangxi, China

これは家?ではなさそう。壁がないし。物置きか倉みたいなものだろうか。
そこでは藍染めの布が干してあった。
トン族は藍染めを作っているが日本のものより渋い紫色っぽい色をしていて、生地には光沢感がある。
この写真は撮った時間が西日の強い夕方だったためより赤っぽく写っている。



平坦鼓楼

Pingtan drum tower in Chengyang, Guangxi, China

田園地帯を抜けて平坦塞へやってきた。
村の中を適当に歩いているとふと開けた広場に出て、そこの一角に鼓楼があった。ここが集落の中心のようだ。



鼓楼の中

Inside of the drum tower, Chengyang, Guangxi, China

鼓楼の中に入ってみた。
馬鞍塞の鼓楼では上を見上げなかったので気付かなかったけど、こんな風な作りになってたのか!
トン族の伝統建築では釘を全く使わないらしいので、この鼓楼もそうなのかな。



ここでもカードゲーム

People playing card game in the drum tower, Chengyang, Guangxi, China

鼓楼の中では、やはり男性たちがのんびりとカードゲームに興じている。



一服

Smoking man in Chengyang, Guangxi, China

ゆったりと紫煙くゆらせながらポーズを撮ってくれたおじいさん。
タバコはもちろん葉っぱを自分で紙に巻いて作る自作タバコ。
フィルター付いてないから相当ニコチンきつそう!