イェキシェンベバザール 3    街角のモスク

そのままモスク裏手の旧市街に入っていった。
もう商店はみんな閉まっている。
どこかの食堂にでも入ろうと道を歩くと、あちこちに小さなモスクが点在していた。
入口はそれぞれ素朴だが、裸電球ひとつでもこれほどの美しい造形や陰影を映し出していた。