ウルムチ      靄にかすむ朝のウルムチ



8時と言ってもまだまだ真っ暗。
私も寝ぼけまなこでぼけっとしていて、ホテルに行く為タクシーに乗り込んでから
大きな鞄をバスに積んだままなのにハッと気が付いてヤバいっっと急いでバスに戻った。
無事にカバンを拾って再びタクシーに乗り、初めに泊まった紅山公園近くの安ホテル『孔雀大厦』へ。
朝早いけどチェックインも出来て、すぐにシャワーをと思ったがぬるいお湯しか出ず、
2時間くらいしてやっと熱いシャワーが浴びれた。ホッとしてしばしのんびり。
部屋からは朝陽ともやでオレンジ色に染まったウルムチの町が見えた。
高いビルを見ると、こことカシュガルとが同じ自治区だというのが不思議な感じがした。
戻ってきてしまったんだなぁ…。

近くのデパートの中にあるケンタッキーで絵はがきを書いて郵便局で投函した後、Aさんに電話をした。
3時半に待ち合わせをということで、それまで部屋で写真見たりしてゴロゴロ過ごす。