天路を駆け抜けて 2    トラック

何でもないところに一台のトラックが停まっていた。バックには白く輝く山々。
このトラックは何をしているのかな、どんな人が乗っていてどんな生活をしているのかな…。
雄大な景色と小さなトラックとの対比に、この地で暮らす人々への想像が膨らんだ。
やはり私は「すごい景色」より「そこに生活する人間」に対する興味や感動の方が大きい。