目覚めるとチベット高原    日射し強く

鉄道の世界最高地点を過ぎ去っていた事も知らず、私は相変わらず窓にへばりついていた。
ベッド横の窓と廊下側の窓で景色の良い方を行き来していたが日の当たる方はものすごく眩しく、暑い!
そりゃあこれだけ高度の高く空も晴れてたら当然。
UVカットの窓だそうだが車内にいてもこれでかなり日焼けしてしまったと思う。