目覚めるとチベット高原    目覚め

列車の旅3日目、3/24。
夜中お腹の調子が悪く腹痛で眠りは浅かった。なのに4時頃到着のゴルムド駅は知らない間に通り過ぎていた…。
ゴルムドはラサ方面への交通の要衝であり、ここからどんどん高度を上げていくので機関車を高地用に
変更するため長めに停車するらしい。青蔵鉄道二期工事の基点でもある駅なので夜明け前の暗闇だとしても起きていたかった。
また、ゴルムドからラサまでは車内禁煙となる。航空機と同じように気圧を保つため車両が密封されるためだそうだ。
実際にはデッキやトイレで吸ってる人もいた。乗務員もコッソリ吸ってた!ちなみにトイレは小さな窓が開く。
窓が開いてると当然空気が薄く息苦しい!のでトイレに行っている間は高所を走っていると身をもって実感できる(笑)

はっきり目覚めたのは朝7時頃。外を見ると…あっちゃー、曇出てるやん〜〜。
雲の間から朝日が輝いていた。今日はチベット鉄道のハイライト、どんな風景が私達を待っているのか期待の朝焼けだ。