土色の村々    農村風景

青蔵鉄道乗車2日目、朝目覚めると窓の外はまだ菜の花畑が続いていた。
桜のような木もちらほら見かけた。
それからまたうとうとして10時頃起きると風景は一変、荒涼とした土色の世界が広がっていた。
私にとっては懐かしい景色。
9年前に北京からウイグルのトルファンに抜けた時に見たのと同じ土色の村々だった。
さぁ〜、今日明日は車窓の風景を撮りまくるでー!と気合い入れる。
さっそく、ロバに農機具を引かせている農村の様子を捉えることが出来た。
(日本の列車よりスピードは遅いとは言え、走っている列車からブレずに写真を撮るのは結構難しい!)