いよいよ青蔵鉄道乗車    赤い車両

それからやっぱり先頭からの写真も外せない!と思い急いで先頭車両まで行ってパチリ。
客車は緑に黄色いライン(シルクロード旅行の時もそうだった)、機関車は鮮やかな赤に白ラインだった。
帰国してパソコンの画面に大写しにして始めて気が付いたんだけど、
小さな窓から手を振って挨拶してくれていた!写真撮った時は慌ててて全く気付かなかった…。
せっかく手を振ってくれてたのに無視しちゃったね、ゴメン〜。

今こうして文章を書いてて思ったんだけど、これ本当に先頭だったのかな?
先頭だと信じて写真撮ったがもしかしたら最後尾だったかも!?なんかテンパってて記憶があやふや(笑)
…と書いた後で気になってネットで調べてみた。
なぜ私が「もしかして最後尾だったかも」と思ったのかというと、この後出てくる予定ですが
窓からカーブで先頭車両が見えている所を撮った写真があります。その時の先頭はこの機関車ではなかったのです。
なので「おかしいなー」と思ったのでした。途中の駅で山岳地用の機関車に変えた可能性もあり、
いろいろ調べてみるとありました。日本の『鉄っちゃん(鉄道マニア)』さんのサイトに載ってました!
やはりこの赤い機関車は先頭でした。たぶん途中蘭州あたりで違う機関車に変えているようです。
この赤いのは電気機関車で、途中からのはディーゼル機関車とのことでした。そのサイトの写真でも確認しました。
流石は鉄ちゃん!お陰でいろいろ勉強になったし疑問がスッキリして嬉しかったです。
(この文章を書いている時点ではまだまだネット上でチベット鉄道に関する詳細な文章も多くないので検索が難しい)

しかし本当はもう一つ記憶が曖昧な事が。
成都を出発した時は私は進行方向に向かって座っていたはずなのに、いつのまにか進行法方向と逆に
なってしまってたのです…。あれれ?いつの間に?と思ったんだけど、ラサで出会った子に話しても
「そうだっけ?そんな事なかったと思うけど」と言われてしまい。。。私の勘違いかなぁ。
もしここを読んだ方で成都からの列車に乗った方、良かったらどうだったか教えて下さいませ(他力本願)。