黄龍渓    黄龍渓の町並み

パンダ訪問の次の日、3/22は夕方チベット鉄道に乗車!なので夕方まで時間がある。
成都市内でも観光スポットはあるけれど、宿の前の「マージャン通り」のような
生活感あるちょっと古い町並みが見てみたいと思って、郊外にそういう所があるか宿の人に相談してみた。
日帰りで行けそうなところが数カ所あるらしく、話を聞いてそのうちの一つ『黄龍渓』に行ってみることにした。
新南門バスターミナルの切符売り場で黄龍渓と書いた紙を見せチケットを買い、まもなく出発。
成都中心部を抜けると通り沿いは開発中と思われるマンションや巨大な住宅地が次々と現れた。
こんなに開発しまくっても住む人そんないるんかなぁ?などと思いつつ延々続く開発地を通り抜けていった。

そうこうするうちに黄龍渓に到着した。
生活感ある古い町並みを期待していたわけだが、思いっきり「古い町を作り直しました〜」的で期待はずれ…。
町の端の方に行くと「まだまだ今から作り直しますよ〜」とばかりに建材がゴロゴロ転がってたし(笑)
中国人の団体観光客もそこそこいたけど、全体的に何かがらんとしていて妙な感じ。