セラ寺 2      巡礼路からの眺め

巡礼路から見たセラ寺と山々。
セラ寺は15世紀初め頃創建の大寺院だが、それ以前からも修行の地であったらしい。
ガイドブックによれば、チベットが鎖国していた頃にこの地に潜入した日本人・河口慧海もここで修行をしたとの事。
景色はとてものどかで、私のようないち観光客からは静かで平和な修行の地にしか見えなかったけれど
ここも他の寺院と同様に現在進行形で信仰の締め付けが行われている。