バルコルの朝    ジョカン前広場 5



「五体投地」でコルラするお坊さん。
ひたすら五体投地しながら歩くため、一回につき5歩くらいしか進めない。
身体を文字通り地に投げ出して祈るので手には下駄のようなものをはめ、身体の前面には
丈夫な革で出来たエプロンのようなものを身に付けていた。
そうしないとすぐに服も手もぼろぼろになってしまうだろう。