バルコルの朝    輪タクに乗る坊さん



今日は1人でラサの中心の「ジョカン(大昭寺)」へ。
ジョカンはチベット仏教の聖地ラサの中でも最も重要な寺であり、チベット各地からの巡礼者が集まる。
そのジョカンの周囲を「バルコル(八廓街)」という商店街がぐるっと取り囲んでいて、
ジョカンのコルラ(巡礼)路でもあるため右回りに歩くことになっている。
バザール好きの私にとって、ものすごく行きたい所のひとつだった。
なので今日はジョカンに入る前にバルコルを歩いて写真をいっぱい撮ってこよう!
(この日以外も2回くらいバルコルの写真を撮りに行きましたが、ややこしいのでこのセクションに纏めました)

まずは宿の路地から広い通り(北京東路)に出たところで見たひとコマ。
リキシャーにちょうど乗り込んでいた坊さんたち。