デプン寺・ネチュン寺 1    マニ車とチョルテン



なんとかこの広いデプン寺の敷地内をひととおりお参りできた。
最後にまたずらりと並ぶマニ車の道があった。その奥に見える白いのはチョルテン(仏塔・ストゥーパ)だ。
仏塔も地域によって変化し、チベット仏教圏ではチョルテン、東南アジアでは金色のパゴダ、
そして日本では五重塔となった。チョルテンと五重塔が同じ意味を持つのかと思うと大変興味深い。