村々を訪ねて・2日目-1(野外料理教室)  煮えてきた〜!しかし…

鍋に野菜やお米と水を入れてスパイスで煮込む料理のようだ。
スパイスのイイにおいがたまらない!おいしそうっ。

しかし!!!
そろそろ食べられるんじゃないかという時になって、残念ながら私達は次の場所に
移動しなければならなくなってしまった。えええぇぇぇ〜〜〜なんでやねん。
ものすごいお預け状態で後ろ髪引かれながらその場を去る私達。とほほほ。
またもう一度戻ってくるからその時に食べられるだろうということだが…。

しばらくして次の場所での仕事を済ませ、もう一度戻ってきた。
だがそこにはもう跡形もなくがらんとしてしまっていた。あーあやっぱり遅かったか。
と思っていたら、どこからかお皿に入れた料理が運ばれてきた。おおお、やった〜!
ちゃんと私達の分を置いててくれたのだ。ありがとうー。
本当はみんなと一緒にわいわいと食べたかったんだけど、私達だけでいただいた。
スパイスは効いているがマイルドで、おじやかリゾットのような感じでとってもおいしかった。
普通なかなかこういうのを見学したりできないと思うので、今日は大変貴重な経験が出来た。

(この料理教室は、栄養のバランスが悪い地方の村で健康状態を向上させるために
簡単で栄養価の高い料理を知ってもらうよう行われているものだと思われます。
村の貴重な料理を分けていただいて有り難うございました)