霧幻の天空へ… マチュピチュ 2   バックパッカー・トレイン

翌日の夜明け前、ものすごくリアルな夢を見てハッと目が覚めた。
自分の中でケジメをつけたつもりだった事を再び、それも妙にリアルに
夢に見てしまい、色々考え込んでしまってそれから朝まで眠れなくなった。
前日のマチュピチュで脳が興奮状態になっていたのかもしれない。

夜が明け、5:45の列車に乗ってオリャンタまで戻った。
この列車は「クスコ-マチュピチュ」となっているがオリャンタ止め。
通称バックパッカー・トレインの名の通り、各国のバックパッカー達で満席だった。