ラパス     店番の少女

市場もちょっと離れた所へいくとわりとひっそりしていた。
天気があまり良くないせいもあってか、色は鮮やかなのにどことなく薄暗さやうら寂しさを感じた。
賑わっていた通りでも、パワーは溢れていたけどワクワクするあの感覚は持てなかった。
私はずっと勝手に「明るく陽気なボリビア人!」をイメージしていたので、
自分の中のイメージとのギャップはかなり大きかった…。