ラパス     下町のスープ屋台

夜行バスは予想より早く朝5時半頃ラパスに到着した。
ラパスは治安がかなり悪いらしいので、安宿が並ぶ辺りを避け日本人経営のそこそこレベルのホテルを予約していた。
バスターミナルからタクシーに乗って繁華街を少し北へ登ったそのホテルを目指した。
ホテルに到着し熱いシャワーを浴びたりして少し休んだ。
部屋のテレビをつけてみると、NHKの"夜"のニュースをやっていた。日本の真裏なんだなぁと実感。

部屋で休憩したり宿のおじさんと話をしたりしてから町に出た。
ラパス中心部はかなり都会で、大通り沿いには銀行や航空会社などがたくさんあった。
ガイドブック「ロンリープラネット」に書いてあって目を付けていたカフェに行ってみると
やはり欧米人の旅行者や現地人でちょっと裕福そうな人たちでいっぱい。
高いけどゆったりコーヒーが飲めて、そこで溜めていた絵はがきをいっぱい書いて過ごした。

それからセントロ(中心部の下町)へ。路地に市場や屋台やお土産屋がぎっしり並んでいるという所だ。
スリや強盗に注意してドキドキしながらの路地巡り。カメラを取り出すのも冷や冷や。
市場の中心地は本当に人がひしめいて歩くのも大変な賑わいだった。