サマルカンド〜学校再訪(ウル○ン再会スペシャル?)  校長先生は…

今回ウズベキスタンを再び訪問しようと思ったのは、どうせウズベク航空を使うならキルギスだけじゃ
勿体無いなというのと5年前の食中毒リベンジという事が大きかったのだが、もう一つ理由があった。
それは、5年前に偶然レストランで知り合ってお世話になった校長先生にもう一度お会いして
約束したのに送らなかった写真を渡したいなぁと思ったからだった。
別に意識したわけでもないのにちょっと思いついて調べてみると今回もちょうど「Teacher's Day」の時期で
こりゃあもう絶対に訪ねていかねば!と思ったのだった。

さて、その「Teacher's Day」の日。きっとまた同じレストランで先生達は宴会をしてるに違いない!と踏んで
宿で知り合った女性と一緒に懐かしいそのレストランに意気揚々と出かけてみると・・・
し〜〜んとしてる。全然宴会などしていない様子。あれれ??
何度かうろうろしてみるも全くそんな気配は感じられないのでガッカリしてその日は宿に戻った。
まぁ学校まで行ってみたらええやんなーと。

そして日を改めて学校まで行ってみる事にした。うろ覚えの道なので人に聞きつつなんとか辿り着くと
5年前と変わらない賑やかな声と興味津々にアタシを見る子ども達。懐かしい!!
早速、校門近くにいた先生らしき女性に校長の写真を見せてみた。「この人いますか?」
しかし答えは・・・
女性は首を横にふった。え?えええ〜〜???
その人は何かロシア語で色々言っているがサッパリ分からないし困っていると、近くに男性がいたので
もう一度その人に尋ねてみた。やはり「いない」と言っているようだ・・・マジかぁ!?
落胆しつつどうしようかと思っていると、その男性が明日英語の先生に電話させるから電話番号を
教えてくれと言ってきた(ように見えた)。宿の電話番号を教えて立ち去ろうとしたら
「まぁ入っていきなさい」とゼスチャーして私を学校の中に入れてくれた。
ついて行くと、男性が入って行ったのはなんと、
”校長室”。彼は新しい校長先生だったのだ!!
前の校長と同じような好奇心あふれる優しい目をしたその校長と、校長室でゼスチャー交えつつ
お茶を飲みつつこれまでの経緯などを説明したり色々お話をした。
一通りお話をすると校長が昼ご飯を食べようと食堂に連れてってくれた。5年前と同じ展開(笑)
前回は校長ともう一人の男性が食堂の厨房でコッソリとウォッカをあおっていたのだが
今回は先生達10人くらいが集まって和気あいあいとした昼食になった。ウォッカも堂々と飲んでたぞ(爆)