サマルカンド郊外、シャフリサーブス   オカッパ少女

モスクから「至福の家」と呼ばれる廟郡へ向かう途中にいた少女。
赤いワンピースがかわいくて1枚写真を撮らせてとお願いして撮らせてもらった。

この後再び乗り合いタクシーでサマルカンドに戻ったが、途中の山道でタクシーを止めて他の乗客たちが
”ドゥラナ”という小さなリンゴのような甘酸っぱい果物を買い込んでいた。この時期旬な果物らしい。
そしてタクシーに戻ってくると、みんなして私に「食べろ食べろ」とドゥラナをくれる。
実は行きにもここでドゥラナをナイロン袋にいっぱい貰っていたので、いいよいいよと断ったが
遠慮すんなよとばかりにまたまた袋いっぱいに頂いてしまった(笑)ホントにみんな気前良くお裾分けをくれて
カバンがパンパンになってしまった。片言英語で話しかけられたり、移動中も退屈しない旅だった。