サマルカンド〜青タイルの世界    夜明けのサマルカンド

夜、レギスタン広場の警備員をしているオジサンと話をしたら、朝早くにミナレット(塔)に
登らせてあげると言われた。もちろん彼のちょっとしたアルバイトとして。
約束の時間に行ってみるとバッチリ待っていてくれて(そりゃ大事なアルバイトやもんね)
真っ暗な塔の螺旋階段へと案内してくれた。懐中電灯を頼りにヒーヒー言いつつてっぺんまで登ると、
目の前に夜明けのサマルカンドの町が広がっていた!遠くにビビ・ハニム・モスクも見える。
本当は日の出が見たかったのだが残念ながら長居はできず、それでも大満足。
最高な気分で宿まで帰った。まだ旅に出て3日目・・・これからもいい事いっぱいありそう!