再びビシュケク 〜ダーチャ訪問   みんなありがとう

ダーチャの入り口でおじいちゃんとおばあちゃんをパチリ。
農作業しにいくにもスーツ姿のダンディおじいちゃん、豪快な肝っ玉母さんふうのおばあちゃん、
そしてキャピキャピとして笑顔を絶やさない、でもちょっとシャイな孫のアイジャンちゃん。
公園でちょっと話しかけただけがこんな素敵な出会いになるとは・・・。
キルギス最後の日、いや今回の旅の最後の日に素晴らしい体験をありがとう!

ビシュケクに戻り、最後の夜はもう一度最初のホームステイの家に泊まった。
お母さんの強い勧めでエツコさんも一緒に。
晩ご飯は同じアパートの友だち親子も呼んで、お母さんが腕を奮った料理に舌鼓。
なんだか今回の旅はホントに幸せなことばかりだった。3週間、ずっと笑顔だった。
ウズベクに着いてすぐの学校再訪に始まって、今日のダーチャ訪問まで
「人との出逢い」がこれまでの旅以上に印象に残る2003年の中央アジア旅行になった。

さて、出発の日の朝。私のフライトは夕方なのでまずはエツコさんを見送りにバスターミナルへ。
彼女はビシュケクを発ってこれからひとりでキルギス内陸方面に向かうという。
お別れをしたあと、もう一度ふぃくさんに会って昼ご飯を食べ、家に戻って空港へ出発。
ウズベクで買ったスザニでずっしり重くなったカバンと、
それ以上に満杯の出会った笑顔と思い出を抱えて中央アジアを後にした。

< END >