桃源郷フンザ2 カリマバードの人々    言葉は通じなくても

パキスタン旅行 桃源郷フンザ

村を歩いていて、どっちの道に行こうかと迷っていたら「あっちだよ」と指さしてくれたおばあちゃん。
お礼を言って行こうとしたら、また「チャイを飲んでおいき」と誘ってくれた。
お茶とドライマルベリー(乾燥桑の実)やアンズの種(アーモンドみたい)、しなびたリンゴ(笑)など
たくさん出していただいた。部屋にはおばあちゃんお手製の刺繍壁掛けがいくつもあった。
言葉は通じなかったけど、自然に微笑みが生まれて、ほのぼのと幸せな時間だった…。

おいとまする際に家の外で写真を撮らせてとお願いすると、恥ずかしそうにしながらも
ストールをキレイに被り直して身なりを整えるカワイイおばあちゃん。
桃源郷は、風景がいいだけじゃなくて、こんなステキな人達がたくさんいるから素晴らしいんやね。