ギルギット     バザールの帽子屋さん


寒い寒い夜の山道を16時間、何とか無事ギルギットに辿り着いた。
バスが調子悪くて途中何度も止まって修理したり、背もたれが壊れてて後ろにもたれることが出来ず、
体中が痛くなるほど揺れに揺れてホントに辛かったけど、バスの窓からは満天の星を見ることも出来た。
そうしてやってきたギルギットは思った以上に田舎町でバザールといっても閑散としている。
商売もやる気があるのか分からないくらいのんびりペース。