サマルカンド    シャーヒ・ジンダ廟群


チムール帝国時代の廟が建ち並ぶ地区。
はじめウズベクの写真集などでこの場所を見たとき、町全体がこんな青いタイルの装飾なのかと勘違いした。
ここはチムール帝国ゆかりの人物(一族)が眠る廟なので、これ程の装飾がされているのだった。
かなりタイルが剥げてしまっていて修復作業中だった。
ここはいわゆる観光名所として、入口で入場料を取る。
せこいなあと思いつつも、さまざまな青が織りなすアラベスクの世界は一見の価値は大いにあった。

<2006追記>

今思うと入場客少なかったなぁ〜。
5年後には観光客が途切れる瞬間を待たなければいけなかったのに
この時は逆に「人が通るのを待つ」状態でした。