モスクワ 2     ピロシキ!

のみの市会場の最寄りの地下鉄駅前ではたくさんの食べ物の屋台がたっていた。
1番はやっていたのは揚げたてのドーナツを売る店。
「ドーナツもええけど
ロシアはやっぱりピロシキやろー!」とピロシキ屋台を探すが、ない。
何でやっ!と怒っていたら若いカップルがピロシキらしき物を食べていた。
いきなりその人に詰め寄り「ピロシキ?ピロシキ?」と尋ねると頷く。
「どこ?」とジェスチャーで尋ね、指さした方へ行ってみるが見つからない。
が、よく見ると細々と小さいケースに入れて売っている夫婦がいた。
「1個ちょうだい」といったが値段がいくらか解らず適当なお札を出したら、
お釣りが足りなかったらしくおじさんがどこかへ行って両替して戻ってきた。
こっちは全然解ってないからぼったくりもできたろうに、律儀でいい人だった。
味の方は・・・日本のピロシキと全く違った味だった(笑)
脂っぽいピロシキ、決して美味しいとは言い難かったけどアタシにとっての「ロシアの味」です。

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