サントリーニ島 1    ロバくん

細い路地を鈴の音を鳴らしながら通るロバ。庶民のアシだ。
時が止まったような静寂の昼下がり、時々鈴をリンリンいわせながらロバが通り抜ける。
町は崖の上にあって海の音は聞こえないし
車も殆ど通らないのでメインストリート以外は本当に静か。