◆ 水戸藩のなりたち
▼常陸国
   
1193年〜1426年 大椽一族の支配
   
1426年〜1590年 江戸氏の支配
   
1590年〜1602年 佐竹氏の支配
   
1602年5月 関ヶ原の戦いで豊臣方に与した佐竹氏は、出羽秋田20万石に転封となる
   
1602年11月 家康第5子武田信吉が下総佐倉城主(5万石)から水戸城主となる
   
1603年9月 病弱だった武田信吉が水戸城内にて病死(継嗣が無かったため御家断絶)
   
1603年11月 家康第10子頼将(のちの頼宣・紀伊藩始祖)が水戸城主となる
   
1609年12月 頼将が駿河遠江(50万石)に転封となる
   
1609年12月 家康第11子頼房が下妻藩(10万石)から水戸(25万石)城主となり藩主就任(水戸徳川家始祖)
   
元和年間 多賀郡松岡と茨城郡小川の地が加増され28万石になる
   
四代将軍家綱の治世 奥州岩代と新開地が加増され35万石となる(以降幕末まで35万石)

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