太鼓櫓 へ   (20) 伊予松山城:隠門   筒井門 へ

 『隠門』は筒井門が移建されてのち建築されたもので、戸無門から筒井門に迫る敵の側背を不意急襲する構えとなっている。
 この門と同続櫓は筒井門の脇門であり、規模が小さいけれど木割大きく豪放な構えは築城当時の面影を見ることができます。
 また、外部下見板張りや、窓が格子窓で突揚げ板戸となっていることなど古い城郭建築の様子を伝えている。
 
筒井門横の隠門 
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筒井門横の隠門(表側)
太鼓門方面からの隠門(裏側)
太鼓門方面からの隠門(裏側)

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