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熊本城:本丸広場からの外観復元の大・小天守(東面) (45kB) 
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本丸広場からの外観復元の大・小天守(東面) (45kB)


大・小天守
 昭和35年(1960)、鉄筋コンクリート造りで外観復元された大天守と小天守。
 再建は、古写真や絵図面をもとに瓦の列や枚数など細部まで忠実に行われました。

 大天守は3層6階で地下1階、高さ約30m。
 二層の千鳥破風の上に唐破風を備え、外壁は各階の軒下部分だけに白壁を配した以外は黒の下見板で囲われ、品格ある重厚な趣きを漂わせています。
 ”平成の大改修”を終えた後、内部には時代ごとの熊本を判りやすく紹介する模型などが展示されています。

 小天守は2層4階で高さは約19m。
 大天守よりやや北にずらして建てられた別棟です。
 
宇土櫓からの大・小天守(西面) 
クリックで拡大図(42kB)にいきます。 数奇屋丸方面からの大・小天守(南西面) 
クリックで拡大図(46kB)にいきます。 本丸南西角二様の石垣と大天守(南面) 
クリックで拡大図(64kB)にいきます。
宇土櫓からの
大・小天守(西面)
数奇屋丸方面からの
大・小天守(南西面)
本丸南西角二様の石垣と
大天守(南面)
二の丸広場からの宇土櫓と本丸小天守(西面) 
クリックで拡大図(49kB)にいきます。 本丸御殿の屋根越しの大天守最上階 大天守入口内部
二の丸広場からの宇土櫓と
本丸小天守(西面)
本丸御殿の屋根越しの
大天守最上階
大天守入口内部
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