春日山城址:二の丸
二の丸と跡石碑・説明板 (114kB)
二の丸
本丸から毘沙門堂を経てお花畑に至る実城と呼ばれる郭郡の東裾を取り巻くように造られた郭で、実城とともに春日山城の中心地区を成しています。本丸の直下にあって、本丸を帯状に囲っている様子は、まさに本丸の警護として造作されたことを示すものと考えられます。
古絵図には、「御、一階」「台所」と記されたものもあり、現在も笹井戸といわれる井戸跡が残っていることも、当時の二の丸における生活を知る手掛かりとなっています。
本丸・御成街道方面への
登り道
二の丸内部からの入り口
本丸登り道の入り口から見た二の丸跡
二の丸跡の石碑
護摩堂前曲輪からの
二の丸と遠景
二の丸から見上げる本丸
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