春日山城址:本丸
本丸の石碑と案内板 (73kB)
本丸
上杉時代は、この辺一帯の高い所、毘沙門堂、お花畑、井戸郭をふくめて実城と呼びました。ここは、実城のうち南隣の櫓台(天守台)とともに春日山城の「お天上」と呼ばれた所です。標高180mの本丸からは、かっての越後府中(直江津)と周辺の山々の支城跡や日本海が一望できます。
関川右岸に広がる、林に囲まれた村落が点在する風景は、慶長2年(1597)の「越後国絵図」に描かれた中世の景観とほとんど変わりません。関川の手前を手でかくして見てください。
本丸全景(天守台方面)
天守台からの本丸
櫓台(天守台)
御成街道・二の丸への出入口
天守閣跡石碑
本丸からの天守台
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