前へ  G 丹波篠山城:東馬出  次へ

東馬出の濠と民家の塀 東馬出の内部 東馬出の石垣と濠(北面)
東馬出の濠と
民家の塀
東馬出の内部東馬出の石垣と
濠(北面)
東馬出の石垣と濠(南面) 東馬出の石垣と濠(南東面) 東馬出の石垣と濠(北東面)
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東馬出の石垣と
濠(南面)
東馬出の石垣と
濠(南東面)
東馬出の石垣と
濠(北東面)


 城の出入口を虎口と呼んでいるが、出入口は城を、守る上では非常に大切な所で、その防衛の工夫には最大の知恵が絞られている
 篠山城では、北(大手)、東、南の三ヶ所に出入口があり、この所を凹字形の濠と塀で囲んで、城門への通路を複雑にしていた。
 これが馬出と呼ばれている施設で、ここにあらかじめ兵馬を繰出しておき、いざという場合に馬出のの門を開いて、打ち出す溜り場となったり、また武将がそこまで乗出して、寄せ手の軍状を見張る場所でもあった。

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