長浜城(別名・今浜城)
―― 初めての一国一城の主となった秀吉の出世城 ――
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天正元年(1573)9月浅井長政滅亡後、湖北(琵琶湖の北部)を支配したのは、羽柴(豊臣)秀吉であった。 しかし、翌天正2年に夏には、小谷城が山中にあり、領国支配に不適当であったので、北国街道に近く、水陸両路の要衝で、しかも鉄砲生産地の国友村の管理に便利な今浜(今の長浜市公園町附近)に築城を開始している。
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天正13年から同18年まで山内一豊が城主となり、その移封後は次第に荒廃し、湖北真宗門徒の惣会所が城内に移されたともいう。この時期湖北は、佐和山城主石田三成(現、長浜市石田町出身)の支配下に入っている。 |
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◆昭和の長浜城築城 |
| 市立長浜城歴史博物館 平成10年8月16日時点 | |
| ◇交通 | JRびわこ線長浜駅より徒歩約5分 高速道路 北陸自動車道 長浜ICより車で約15分 |
| ◇開館時間 | 午前9時〜午後5時まで (入館受付は午後4時30分まで) |
| ◇休館日 | 月曜日・毎月最終火曜日(祝日は除く)・祝日の翌日 12月29日〜翌1月3日 (2月、4月、8月は休まず開館しています) |
| ◇入館料 | 一般 400円、小・中学生人 100円 |
| ◇駐車場 | 豊公園駐車場(無料)自家用車120台 |