@ 皇居(江戸城):本丸天守台跡
本丸天守台跡
最初の天守閣は、慶長12年(1607)、二代将軍秀忠の代に完成しましたが、その後大修築され、寛永15年(1638)、三代将軍家光の代に、江戸幕府の権威を象徴する国内で最も多きな天守閣が完成しました。
外観五層、内部六階で、地上からの高さは58mありました。しかし、わずか19年後の明暦3年(1657)の明暦の大火(振り袖火事)で、飛び火により、本丸、二の丸。三の丸を全焼し、以降は再建されませんでした。
それにしても、大きな天守台です。安土城の天守台跡とまた違った大きさです。
本丸からの天守台(南面)
天守台石垣(東面) (13kB)
本丸からの天守台(南東面)
本丸からの天守台(北東面) (11kB)
北詰橋門からの天守台
天守台石垣の近写(東面)
天守台石垣(南面)
天守台入口方面(南面)
天守台石垣上面(東面)
天守台石垣上面(北面)
天守台入口中段(東面)
天守台入口方面(南面)
天守台石垣上面(西面)
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