三十間長屋へ  F金沢城:本丸  櫓跡と石垣へ

 古くは金沢御堂があった場所と伝え、天正8年(1580)には一向一揆をうち破って佐久間盛政が入城し、城普請を始めた。
 天正11年(1583)の賤ヶ岳合後、前田利家が入城し、天正14年頃(1586)本丸に天守閣を設けたといわれる。
 天守閣は慶長7年(1602)に焼失し、代わって三階櫓が建てられた。
 寛永の大火(1631)までは、本丸に御殿がおかれ、金沢城の中心であったが、大火後は二の丸に移った。
 かって本丸があったこの場所は、金沢大学の植物園として利用されていました。
 豊かな自然が残されており、スダジイ等の大木や多くの野鳥に出会うことができます。
本丸石垣(北面)
戌亥櫓跡からの本丸石垣と間の通路
ダブルクリックで拡大図(107kB)へ 鶴の丸広場からの本丸石垣(北面) 鶴の丸広場からの本丸石垣(北面)
戌亥櫓跡からの本丸石垣と
間の通路
鶴の丸広場からの本丸石垣(北面)
鶴の丸から見上げる本丸石垣(北面) 二の丸・橋爪続櫓からの鶴の丸と本丸石垣(北東面) 二の丸・橋爪続櫓からの鶴の丸と戌亥櫓跡(北西面)
ダブルクリックで拡大図(81kB)へ
鶴の丸から見上げる
本丸石垣(北面)
二の丸・橋爪続櫓からの
鶴の丸と本丸石垣(北東面)
二の丸・橋爪続櫓からの鶴の丸と
戌亥櫓跡(北西面)

本丸園地
本丸跡 本丸跡 本丸跡
金沢大学の植物園として利用されていた本丸跡
辰巳櫓跡前からの本丸石垣(南西面)
辰巳櫓跡前からの本丸石垣
(南西面)

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