おいらの信じる、釣りの秘奥義
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良い時期に、良い場所で〜♪
”いいときにいいばしょで”と読んでください
KFTホームページのイメージでも有る、朝マズメ夕マズメなどが、魚の活性が一番高い時間である事は、言うまでもないことですが・・
季節的にも、活性が高く、釣りやすい時期の事でも有ります。
良い場所すなわち、環境も含めた良いポイント、あるいは良い釣り場の事で有ります。
良い時期に良い場所に居ることが出来れば、必ずや満足出来る釣りとなる事でしょう。 真意

小は大を兼ねる
日常よく言われる格言に大は小を兼ねると有りますが〜これは、σ(^_^;ワタシ?が今までの経験から感じた・・ルアー、フライに対する考え方なのです〜
私たち人間は大きい食べモノは手を使い上手に食べるけど、お魚さんは手がないので一口サイズが好きなのかも・・なんて結論になりますが・・
また、食欲とは別の攻撃性(漁種によるが)からもルア−にアタックします(^_-)ネッ、この場合も口を使うはずですよね。 自分より大きいモノは怖がって攻撃しません、だから、たいていの魚の口に入るサイズである、つまり
小は大を兼ねると言う結論になります。

殺気を消す
多くの魚たちは、人にとらわれること=死となります・・命有る物は、本能的に死をおそれます、
したがい〜人の気配が有るところは、避けていることでしょう、以上の事から、
釣るぞ〜というような、殺気や欲望を消しさり、無心でいることが、本意なのですが、実釣で言うならば、釣人からの距離を離したり、気配を消し去る釣りをすることなどを指してます 。
愛読書”釣キチ三平”にも第12話と第89話に、”石化け”という、事柄が出てきますが、まさにこれの事です。

魚は浅場に居る
前段の”殺気を消す”はこの様な状況の時に必要な事なのです〜
釣り場に行くと、多くの釣り人は、仕掛けを遠くに投げようとしています。
キャスティングは遠くに投げるのが、醍醐味の一つでしょう。
でも魚は遠くに居るとは限りません、すぐ近くに居ることが多いのです。
また、お魚の多くは表層や岸近くで、餌を探してますよネ〜
でも、人の気配を察知すると、遠くに行ってしまいます。
釣りはAngle(アングル)
ANGLEと言うと、大抵の人は角度と解釈することでしょう。
そうなんです、角度の事で良いのです。
私は今までの経験から、良い釣りをした時に、その時その場所で、
絶妙な角度が関係してるように感じてなりません。
たとえば、ポイントにキャストするときの、キャストポジション・・ある特定の場所から、ある一定方向にキャストした時だけ、ヒットが有る、或いは、リトリーブ時のロッドの角度が、或いはラインが〜特定の角度になったら、アタリが来た、なんて経験は皆さんも有ると思います。
最近では、レイクトローリング時の、ロッドの曲がり方、ラインが水面と交差する角度にも、
魅惑の角度が有るように感じて成りません。
この角度には、人それぞれ、得意な角度が有ると思います。
ロッド・ラインの角度が、水面に対して、お好み〜♪となった時、そろそろアタリが有るのが、予感で解りますよね〜
また、アングルは釣りを意味するところでも有ります。
だから、釣りは釣りと、訳して〜
その時その場所に合った釣り(角度)を、楽しむのも良いのかな〜なんて思ったりもします。