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中央線:矢平山〜高柄山の尾根歩き 2026年2月23日(月) |
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| 三連休の山行、第二弾!。少し前に甚ノ函山〜大地峠を歩きましたが、その近くの矢平山へ行くことに。 登りは寺下峠から。尾根路をも少し歩きたいので、大地峠から足をのばして高柄山へ。 その先の鶴島御前山は前後の急坂に気が進まないので、高柄山から引き返して、千足峠から四方津駅に降りる計画を立てました。 歩行時間は約6時間なので、朝の出発は少しだけ余裕ができますね。 | |||
| 梁川駅(0610)→塩瀬(0635)→寺下峠(0815-20)→矢平山(0910-15)→旧大地峠(0930)→大丸(0945)→千足峠(1020)→高柄山(1040-1110)→千足峠(1125)→登山口(1150)→分岐(1220)→四方津駅(1235) | |||
| 梁川駅から車道を伝って、塩瀬から登山道に入ります。 いきなり傾斜面の細い路、しかも落ち葉が積もっているので滑りやすい・・・。 峠状の路を越え、沢底のゴロ石を伝い歩いた後、左手の急斜面に取り付きます。 ザレと落ち葉で滑りやすい路で、ベタに近い感じでロープが張ってありました。 ストックを持ってくるんだったかな。 高度を上げて空が明るくなってきたら、小尾根を乗り越えて、緩やかな路に変わって、少しで寺下峠に到着です。 左手の小ピークを越え、急傾斜の路に取り付いて、露岩をすり抜けると、矢平山の頂上の一角になり、山頂へと進みます。 | |||
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| 矢平山山頂を後に、東に尾根をたどり降りて、登り返した小ピークに大地峠分岐の指導標を見つけました。 旧大地峠は前回歩いたので、左手の尾根をたどって新大地峠から大丸に到着します。 尾根路をたどって林道を横切り、ロープのある急坂を降り、コブをいくつか越えて、千足峠へ。 コブを2つばかり登り降りした後、木の根の多い急坂を登り詰めると、高柄山の山頂です。 陽射しもあるし、上野原方向の展望もあるし、でここいらでのんびりと中食としました。 | |||
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| 返りはコブを越えて、千足峠から右手の山腹の路に入ります。 ジグザグの急傾斜の路も30分ほどで沢底に降りつき、沢路をたどると、しばらくで林道終点になる登山口です。 車道に変わった路で千足の集落を過ぎて、吊橋で桂川を越すと、四方津の駅ももうすぐです。 | |||
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| 四方津駅では高尾行の電車に間に合って、八王子へ。水を飲んで息を整えるだけの時間で到着しました。 近くてよい山ですね。 | |||
| 今回は寺下峠から高柄山までの尾根をたどり歩くコース。 登山道はほとんど樹林の中ですが、矢平山、高柄山の山頂のほか、樹の切れ間からフッと展望が得られる場所もあったり、 変化もあって楽しめた尾根コースです。 尾根をたどるので上り下りは緩和されますが、所々急坂もあって、矢平山の西側の登り、大丸から林道を過ぎてからの降り、にはロープもあります。 高柄山へも急登なので大変でした。 | |||
| 思った以上にキツイかったのが寺下峠への登りです。二度歩いていると思うのですが・・・。 人手も入って整備はされているようで、急坂にはロープもありますが、だんだんと路が悪化してきているような気がします。 登りでも注意してくださいね。 | |||
制作:加藤 輝男 2026年3月7日
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