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秋山側から、前道志:甚ノ函山へ
2026年1月11日(日)
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 少し前に前道志の倉岳山を歩きましたが、今回はその尾根続きの大地峠と、そこから派生する甚ノ函山・三本杉山を計画しました。 秋山側はバス便が不便なので、往きにバスで秋山に向かって秋山側から取付き、帰りは中央線の四方津駅に出る計画にしました。 大地峠までたどり着ければ、勝手知ったる路ですし、交通機関の時刻を気にすることもありません。 上野原からのバスは出発時刻8時40分と遅いので、朝はゆったりしてから、上野原駅に向かいました。

 秋山保育園(0915)→鷲尾沢橋(0925)→送電塔(1000)→一つ目のピーク(1105-40)→三本杉山(1200) →甚之函山(1240)→旧大地峠(1250)→新大地峠(1300)→川合峠(1405)→四方津駅(1425)
 乗車したバスは二人で、登山者は私だけ。秋山保育園でバスを降りて、鷲尾沢橋から登山道に取り付きます。 踏み跡が薄く、落ち葉もあって、登山道に迷うので、尾根路をとることにしました。 落ち葉を蹴散らしながら尾根をたどり、送電塔の空地へ。ここにしっかりとしたルートが合わさるのを見つけました。 尾根をたどり、何ヶ所か急登をこなして、標高を上げ、小さなピークに到着したところで中食にしました。 小ピークを後に西に向かう尾根をたどり、小ピークを3つ越え、最後に登り詰めると三本杉山です。
登山口は鷲尾沢橋 お地蔵様 尾根路は歩きやすい 三本杉山かな?
山腹からの路を併せる 鉄塔の場所 一つ目のピークで休止 鹿柵越しに展望
ようやくで三本杉山
 北に方向を変えて、2回の登りを経て甚ノ函山を過ぎると、その先すぐで旧大地峠に出会います。 大風と、登りの急登の疲れとで、そのまま新大地峠から四方津駅へ下りました。 大丸は巻いて、林道?を横切ると、やがて尾根を外れて、右側に尾根下の路に変わります。 落ち葉を蹴散らしながらドンドンと降りて行ったら川合峠で、左に折れてすぐで登山口に到着した後は、舗装路を四方津駅に向かいます。
甚ノ函山を通過 矢平山 甚ノ函山 旧大地峠
新大地峠へ 崩壊による通行止め 川合峠登山口
 四方津駅に着いてみると、強風のため電車はベタ遅れ。115分遅れ!の電車に乗り、高尾駅で乗り換えて八王子駅へ。 それでも近くなので乗車してしまえば遅れてでも着いてしまいます。
 
 三本杉山へは秋山中学校または中央館からの方がよく歩かれているようです。 今回採った鷲尾沢橋から向かうコース、落ち葉が深く滑りそうでトレールをたどる気になれず、遮二無二に尾根路をたどりました。 踏み跡が薄く、また短いものの急登があったり、で幾分疲れてしまいました。 送電塔手前で左手から本来のコース?が併さりましたが、その後も急登は続きます。 登り着いた一つ目のピークで小休止としましたが、三本杉山は、それから小ピークを3つ越え、最後の登りを済ませたところでした。
 今日は大風で落ち着かないし、登りの急登に疲れた感じもあって、新大地峠からそのまま四方津駅へと向かうコースを採りました。 所々ザレで気になる箇所もあったり、落ち葉で滑りやすそうだっり、しますので気を付けて歩いてください。
 途中北面が開けた場所では、桂川の向こうの、扇山の裾に山火事の白煙が上がっているのを見つけました。 発生から4日目、今日は大風があったので心配ですね。

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制作:加藤 輝男 2026年1月12日
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