企業相談室設置専門カウンセラー。 あなたの会社にも週1日のカウンセリングルームを。 個人情報保護方針 サイトマップ お問合せ TOP 

TOP
カウンセリングへの思い
カウンセリングについて
心の相談室
料金表
申し込み

誠ブログにてブログ公開中
あなたが持つカウンセリングのイメージは間違っている!! …可能性が高いですよ


相談室を作りませんか?(PDF)
まずは、お試し!!

 月曜日、または契約前のお打ち合わせ時に、実際にREBT(人生哲学感情心理療法)によるカウンセリングを、無料でお気軽に体感していただけます。
※1人、1時間程度。 基本1回で終結。
※お打ち合わせ時でない場合、往復交通費のみ頂きます。


 あくまでカウンセリングの効果を実感していただくための簡易的なものですので、基本的には感情問題のみとさせていただきます。
 あまり、重篤な案件の場合は、お断りさせていただく場合があります。

 カウンセリングが本当はどんなものなのかを知るためにも、カウンセリングを受けるような問題がないと思っていても、まずはお気軽にこちらから、お問い合わせください。

※状況によってはカウンセリングをお受けできない場合があることを、予めご承知ください。


 社員の健康は気になる。でも高くても困る...

 社員には健康でいてほしい。
 でも、社内に相談室を置こうにも、新しく部屋を作る余裕はない。
 それに、どのくらい効果があるのか分からないし、そもそも社員があまり利用しなかったら...。

 このように社内に相談室を設置するには、様々な悩みが伴うのではないでしょうか?
 その悩みを一気に解決する方法を提案したいと思います。
 それは...

 部屋を新設しなくても、会議室でカウンセリング

 1週間に1日だけ、会議室を相談室として利用してみませんか?
 これなら、社内に相談室を設置しても初期費用は掛かりません。
 社員にとっても普段から利用している部屋であれば、必要以上に緊張することも少ないでしょう。

 また、週1日であれば、せっかく相談室を設置したのに毎日部屋が空っぽ...などということも、ありません。
 安心して導入していただけると思います。

※オープンオフィスの会議スペースのような場所ではなく、床から天井まで壁で仕切られた部屋が必要です。

                                        →まずはお試しカウンセリング
                                        →お申込みはこちら


 自分の仕事に自信を持ちたいから

 よく、「カウンセリングを受けるほどじゃない」とおっしゃる方がいます。
 恐らく、その人にとってのカウンセリングとは、ひどく精神を病んだ人が受けなければならない、得体の知れないものなのかもしれません。

 しかし、1つ1つの出来事にまつわるストレスは我慢すれば済むことだと思っていても、現実には仕事、家庭、環境、人生など、ストレスのもとが1つだけであることは、ほとんどないでしょう。

 そのストレスが積み重なっていけば、だんだん心に余裕がなくなっていきます。
 自分では出来ていると思っていても、やがて他人に構う余裕がなくなり、他人に厳しくなり、自分以外のことを切り捨て、関わってくるものにストレスを感じて交流から遠ざかり...それでも自分自身の集中力が維持できずに、自分の仕事に納得ができず、さらにストレスを溜めてしまう。
 そんな悪循環におちいっても、きっとその人は「カウンセリングを受けるほどじゃない」と言うのです。

 もしカウンセリングで、日常的にストレスの感じ方を減らすことができればどうでしょう?
 ストレスに強くなると言うと、ものすごくストレスを我慢できる=無理やりなイメージを持つ方がいますが、そうではありません。
 カウンセリング前は10に感じていたストレスを、自然と3くらいに感じることができるようにするのです。

 想像してみてください。
 あなたの心の限界が100だとして、10のストレスが10回重なれば、心の余裕はなくなります。
 しかし、感じるストレスが3であれば、10回重なっても30で、70の余裕があることになります。
 きっと他人に構う余裕もできますし、自分の仕事にも集中できるでしょう。

 このように日常的なカウンセリングは、あなたの行動すべてにかかわってくるのです。

                                        →まずはお試しカウンセリング
                                        →お申込みはこちら
■専門家が話を聞くメリット

 話を聴くという行為が意外に難しいということを、ご存知でしょうか?
 カウンセリングでは傾聴という話の聞き方をしますが、これには多少なり訓練が必要となってきます。

 相談に対してアドバイスをするにしても、専門家でない場合、そのアドバイスには根拠がなく、自分本位なものであることが多くあります。 相談内容が重い場合など、自分の仕事の合間を超える範囲の相談を持ちかけられてしまうと、なかなか対応ができないものです。

 カウンセラーは相談者の話をしっかりと聴き、心理療法を根拠とした対応をとることができます。
 また、カウンセリングの適用範囲を超える場合は適宜、専門の機関に紹介を行うことで、相談者に間違った情報を与える可能性を最小限にすることができます。

 もちろん、相談されることが専門の仕事なので、相談者に全力で応えることが可能です。

                                        →まずはお試しカウンセリング
                                        →お申込みはこちら

■第三者がカウンセリングを行うメリット

 社員の相談を社内の人間が行ってしまうと、どうしても会社側に話が漏れてしまうことが懸念されます。 これではプライベートな相談はしづらいですし、場合によっては相談した後に会社からの処分などを気にして不安になってしまうかもしれません。

 特に、相談相手が上司などの場合、簡単なアドバイスにも上下関係が生まれてしまいます。 「上司の言うことだから、アドバイスに従わなければ」「アドバイスに従わなかった場合、自分は社内で不利な立場に立たされてしまうのではないか」など、これではなかなか踏み込んだ相談はできません。

 これを多重関係と言い、カウンセリングでは回避する必要があります。

 つまり、相談を受ける人というのは、相談を通じた関係以外の関係を持たない方がメリットが大きいのです。
                                        →まずはお試しカウンセリング
                                        →お申込みはこちら
 そのカウンセリングは、うつに強いか!?
 うつになると自殺行動を起こす確率が上がるという話は、うっすらとでも聞いたことがあるのではないかと思います。 しかし、うつとともに忌避される内容であること、理解の及ばない内容であることから、(対策の必要がある企業の管理者でさえも!)直視することを避け、対策をとることすらも避けているなどということはないでしょうか?



 精神障害なしの時に比べると、うつ病の場合は、生涯これまでで自殺を真剣に考えた:(ICD-10全体)3.9倍(ICD-10重度)5.6倍、自殺を計画した:(ICD-10全体)9倍(ICD-10重度)20.2倍、自殺を試みた:(ICD-10全体)14.3倍(ICD-10重度)31.3倍。

 過去12か月に限ってみると、自殺を真剣に考えた:(ICD-10全体)23.6倍(ICD-10重度)44.1倍、自殺を計画した:(ICD-10全体)54倍(ICD-10重度)176倍、自殺を試みた:(ICD-10全体)27倍(ICD-10重度)176倍となり、すべての場合においてリスクが高まっている・・・特に重度の場合にリスクが跳ね上がっていることがわかります。

 このことから、うつの予防、早期発見、早期治療といった対策が、非常に重要であるといえるでしょう。



 平成22年の自殺者で自殺の原因・動機が特定された23,572人の明らかに推定できる原因・動機を、1人につき3つまで計上(合計は23,572人と一致しない)した表の抜粋です。

 自殺の原因・動機のトップがうつ病となっています。 この表からも、うつと自殺の関係が深いことがわかると思います。
 また、WHOの多国間共同調査(日本は不参加)による一般住民および精神科入院患者を合わせた自殺者15,269例の調査では、気分障害の患者が30.2%と最も多く、自殺前に治療対象となる何らかの精神疾患の罹患率は90%以上(精神疾患の罹患率で、うつ病の罹患率ではありません)であるにもかかわらず、自殺前に適切な治療を受けた自殺者は約20%に過ぎないそうです。
 こういった背景から、自殺対策にはうつ病対策が第一に盛り込まれています。

 自殺未遂者は既遂者の少なくとも10倍いるとされ、自殺未遂や既遂の1件当たり、強い絆のあった人の最低5人が多大な心理的影響を受けるとの推定もあります。  年間の自殺者が3万人前後で推移している今、影響を受ける人の数はどれほどになるでしょう。
                                        →まずはお試しカウンセリング
                                        →お申込みはこちら
 再発は、いつ起こるかわかりません!
 症状の重さや自殺に繋がることに目を奪われがちですが、うつにはさらに気を付けるべき重要な点があります。
 それが、再燃・再発と慢性化です。

 再発とは、うつが回復した後に症状が再び現れることで、回復より前に症状が悪化することを再燃といいます。
 うつ病から回復したのち、少なくとも1回再発する可能性は50%以上であり、2回以上の再発を経験した患者の再発可能性は70~80%と推定されています。

 また、「うつを繰り返す危険性は80%を超え、患者は20週持続するうつを生涯平均4回繰り返すだろう」とのレビューもあります。



 うつを繰り返した場合、再発する可能性は、初回の時と比べて明らかに高くなります。

 上の表は、うつ病になる、もしくは再発する直前に大きな出来事が起こったかをあらわしています。
 見て分かる通り、初回は何か大きな出来事などが引き金になっていますが、再発の回数が増えるほどその影響が少なくなっています。 逆に言うならば、大きなイベントを必要とせずに再発するようになってしまうのです。

 このようにして再発を繰り返して慢性化してしまうと、うつは長期化し、場合によっては生涯回復するのが難しい状態になることも考えられます。 当然、再発や再燃、慢性化をおこせば、それだけ長い時間うつの症状に苦しむこととなり、また、自殺リスクも上がってしまうことになるのです。

 つまり、うつになってしまった場合は症状の回復のほかに、再発、再燃、慢性化の予防を行う必要があるのです。

 左の表は薬物療法(ADM)、認知療法(CT)を行った患者が12~24か月後に再発した確率を表しています。

 認知療法を行った患者の再発率は20~36%と、いずれの結果においても認知療法が再発の予防に効果があることを示しているのがわかります。

            →まずはお試しカウンセリング
            →お申込みはこちら
相談室設置に関する条件 緊急対応に関して

Copyright 2009 Kings Of WAR, All rights reserved