トップページ プロフィール 私の読書室 まんが図書館 大切なおともだち 掲示板の部屋
99/10/31
晴れ。
二日ほどこのページの更新をさぼってしまった。いろいろと考えることはあるものの、なかなかここに載せられないような内容だったもので。
今日は午後まで寝てから、厚木の街をぶらぶらと歩いた。あちこちの店でいっしょけんめい働く人の顔を眺めながら、ため息をついたりほっとしてみたり。まあ、ちょっと落ち着いてはきたもののまだ情緒不安定なのかもしれない。
今日買った本。『オムライス』4巻(星里もちる 小学館)、『トライガン・マキシマム』3巻(内藤泰弘 少年画報社)。
今日読んだ本。『イベリアの雷鳴』(逢坂剛 講談社)はいまひとつ。『英文法がつうじない !?』(中川信雄編 研究社出版)はやはりためになる本だった。
99/10/28
晴れ。台風一過のような空の青。
人を信じるというのはそんなに難しいことなのだろうか? 今日言いたいのはこれだけ。
99/10/26
晴れ。
ここのところ中断していた『英文法がつうじない !?』をまた読んでいる。残り60ページほどなので、明日には読み終わるだろう。それにしても、このシリーズはほんとうに役に立つと思う。とりあえず不定詞と動名詞の使い分けだけでも高校生には読んでおいてもらいたいものだ。
これを読了したら何を読むか。そんなことを考えながら本棚を見渡してみると、読みたい本がたくさん目に入ってくる。中には数年前に買ったものまであるのだから困った。無理せずに少しずつ読み始めようと思う。
夜、食事の支度を終えて新聞を読んでいたら電話がかかってきた。出てみれば、久々のセールストーク。秋葉原にある旅行会社だそうだ。気が向いたので、相手をしながら適当なところで否定的発言を繰り返していたら向こうから電話を切った。こんなこともあるんだ、とちょっと驚いた。今度からはこれで行こう。
今日読んだ本。『OL進化論』15巻(秋月りす 講談社)、『宗像教授伝奇考』6巻(星野之宣 潮出版社)。
99/10/25
晴れ。
友人からの電話で目を覚ました。「携帯を機種変更しようと思うんだけど、どこがいい?」と言うので、一緒に二軒ほど見て回る。友人はDocomoのフリップ付きか二つ折りが欲しいらしく、店員のおねえちゃんといろいろ話していた。その脇でいろいろと見ていたら、やはりというか、CD-maoneは新規ならば事務手数料も不要とのこと。なかなかDocomoには追いつかないんだろうなあ。そう思いつつ、私は PHSのカタログをもらってきた。考えれば考えるほど、私のような生活を送る者には携帯電話など不要ではないかと思うのだ。高速移動なんかめったにしないしね。
友人と別れてから、昨日に引き続き本屋を回って歩く。久しぶりにかなりの本を買い込んだ気がする。これではいつもの月と変わらないのでは? という疑問がちらと浮かんできたけれど、それもいつものごとく黙殺。明日から少しずつ読み始めようかと思う(思うのは自由だ)。
今クールのドラマとは相性が悪いようで、「チープ・ラブ」もあと一回だけ見てやめようかと思っている。残る三つはおそらく最後まで見続けると思うけど。
今日買った本。『熱き血の誇り』(逢坂剛 新潮社)、『宗像教授伝奇考』6巻(星野之宣 潮出版社)、『堤中納言物語』(坂田靖子 中公文庫)、『うちの子英語ペラペラになれるかな?』(杉田洋・服部孝彦・小野博 旺文社)、『遠山顕の英会話・150のスパイス』(遠山顕 講談社インターナショナル)、『ここがおかしい日本人の英文法』(T・D・ミントン 研究社出版)、『よりぬき英会話入門5』(遠山顕 NHK出版)。
99/10/24
晴れ。今日もいい天気だ。
朝7時半に出発して、上野へ。まずは国立博物館を見て歩く。土器や銅鐸、蒔絵、螺鈿細工などを見ながら思うのは「この流れはいまの日本のどこに受け継がれているんだろうか」ということ。博物館の中を歩きながらずっと考えていたけれど、答えは出なかった。ここまで大きな断絶がある国というのも珍しいんじゃないかなあ。
昼食は帝国ホテルのフレンチバイキング。どれを食べてもそれほどおいしいとは思えない上に、給仕をしている人たちの無表情、冷たい声に哀しくなる。バイキングを企画したからには、全力で当たってもらいたいよね。それがサービス業じゃないのかと思う。そのあと回ったフジテレビではベビーカーを使っている人には配慮があったりして、その差がくっきり。
夕方、厚木に帰ってきてから本屋をはしご。最後は古本屋で2時間も立ち読みをしてしまった。
今日買った本。『本日のへなへなくん』(島村麻里 角川文庫)。
99/10/23
晴れ。むちゃくちゃいい天気だった。
そろそろ全快かと思ったのだけど、今回の風邪もなかなかしぶとい。まだときどきひどい咳が出る。
まぬけなことに「3年B組金八先生」を録りそこねてしまった。毎週見ている生徒たちに訊いてみたら「犬が教室に来た」「窓ガラスが割れた」「説教された」「おやじが犬を洗った」などと口々に言うのだけれど、何が何やらさっぱりわからない。
今週の教訓:他人はいざというときほど当てにならない……というのはちょっと違うか。
先週から始まったばかりだというのに、ドラマをふたつ見るのをやめることにした。「氷の世界」と「砂の上の恋人たち」だ。どうも見ていて気が滅入ってしかたない。特に「砂の上の恋人たち」に出ている奥菜恵は、ミスキャストだと思うくらいうんざりさせられる。明るくなくても「危険な関係」は平気なんだけど。不思議だ。
というわけで、残るは「3年B組金八先生」「チーム」「危険な関係」「チープ・ラブ」の4本。ありゃ、まだそんなに残ってるの?
99/10/22
曇り。夕方、にわか雨。
どうやら熱はすっかり下がったようで、あとは咳だけ。まだマスクは手放せない。
ドラゴンクエスト7の発売日がようやく決まった。12月29日というのは、私の仕事納めの日だ。今年の年末はひたすらゲームにはまって過ごすことになりそうな予感。しかし、2000年を迎えるというのにそんなことでいいのだろうか。まあ、いいかな。
今日買った本。『それは言わない約束でしょ』(わかぎえふ 集英社文庫)、『おしえて !! FLASH4』(まつむらまきお&たなかまり 毎日コミュニケーションズ)、『OL進化論』15巻(秋月りす 講談社)。
99/10/21
晴れ。やはり既に季節は冬なのだろうか。
ふらつきながらも会議に出席。半分朦朧としながら書記を務めた。しかし、考えてみればほんの少し体調が悪いというだけでここまで世界が違って見えるのだから、いけない薬を飲んでいる人が暴れ出すのも無理はないなあ。そんなのんきなことを考えた午後だった。
風邪で寝ているものだから、ドラマを録ったビデオテープがたまっていく一方だ。今度の休みには何とか片づけないと、新しいテープを買いに行かなければならない。それも何だか間違っているような気がするので、今夜も早寝することにしよう。寝るしかない。
風邪で寝ているときはいつもと違う音楽が聴きたくなるもので、ずいぶん久しぶりにZABADAKのアルバムを引っ張り出して何曲か聴いてみた。「Walking Tour」「遠い音楽」あたりが胸にしみた。
99/10/20
晴れ。陽光が既に冬のそれに思えるのは気のせいだろうか。
まぬけなことに、風邪をひいてしまった。今年はこれで二度目。ほんとうに情けない。布団を二枚掛けて汗をかきまくったおかげで、ようやくこのページの更新ができるくらいには回復した。布団の中でいつも思うのは「今度こそ健康に気をつけて日々を送ろう」ということ。しかし、その思いが続くのも一週間がいいところだろうか。まあ、人間そうそう変われはしないんだろうけど。
99/10/17
曇り。
今日は今年二回目の英検。例によって監督をするために、朝から出かけた。私の担当は準2級だったので、子どもたちと一緒に問題を解いてみた。その手応えから言うと、どうやら準2級くらいならば私も受かりそうな気がするね。って、現役の英語教師がそんなことを言っていてどうする?
英検が終わった帰り道、ふらふらと本屋へ。ここのところまとめて本を買うことなく過ごしていたのだけど、とうとう買ってしまった。しかも、そのまま部屋に戻ってそれをむさぼるように読んでしまうあたりが何とも情けない。明日こそ。毎日そうつぶやきながら英語の勉強を先延ばしにしているけれど、いったいいつになったらやるのやら。
まだまだ暑い日もあるけれど、季節は確実に冬に向かっている。ようやくワイシャツも長袖を引っ張り出し、スーツの上着を着るようになった。もともと夏があまり得意でない私はほっとしている。いろいろと持ち歩くものが多いので、単純にポケットが増えるのが嬉しい。そういえば、ちょっと前に解いたどこかの入試問題に「女性が社会的に成功するのを阻むのはポケットの少なさである」という長文があったっけ。男性は必要なものをポケットに入れて持ち歩けるが、女性の服ではそれが難しい。だから女性はなかなか出世しない。そんな話だった。当たり前といえばそうなのだけど、どこにでもとんでもないことを考えつく人はいるものだよね。ジョークとはいえ、その着想に感心した。
今日買った本。『俳優』(井上雅彦監修 廣済堂文庫)、『思考のレッスン』(丸谷才一 文藝春秋)、『「買ってはいけない」は買ってはいけない』(夏目書房編集部編 夏目書房)。
99/10/16
晴れのち曇り。
ここのところ一日おきにこのページを更新している。別に狙っているわけではなく、何となくそうなってしまうのだ。それだけ単調な日々を送っているのかもしれないな。まあ、更新が続いているからといって劇的な毎日を送っていることにはならないけれど。
今週は新しいドラマが次々と始まっている。「砂の上の恋人たち」「危険な関係」「チープ・ラブ」「TEAM」はまずまずのスタートを切ったのではないかと思う。来週以降が楽しみだ。「3年B組金八先生」だけは別格。金八先生が好きというわけではなく、見ながらいろいろと考えることができるのがいいのだ。今度の3Bもいろいろありそうだけど、はたしてどうなるのかな。
今日買った本。『21』(入江紀子 講談社)。
99/10/14
晴れ。夕方から雨。
勉強をしなければいけないと思いながら、今週は読書が進む。いま読んでいるのは『どうしてYesも言えないの』(堀田佳男 旬報社)という本。JETプログラム(語学指導等を行う外国青年招致事業)によって日本にやってきた外国人の目から見た日本の英語教育が語られている。まだ読み始めたところだけど、こういう本を読むと必ず自分を振り返ってしまうのでなかなか進まない。教育にかける情熱……なくしてはいないと思うんだけど、どこにしまったんだったかなあ。
99/10/12
晴れ。今日は暑かった。
昨日に引き続いて借りてきた本を読む。『「食べ物情報」ウソ・ホント』(高橋久仁子 講談社ブルーバックス)を少し読んだところでため息。この中で書かれている「フードフェディズム(食物や栄養が健康や病気に与える影響を過大に信じたり評価すること)」というのは、少なからず私にも当てはまるようだ。いやいや、情けない。活字信仰をいいかげん脱しなければいけないなあ。
昨日録った「氷の世界」を見た。どうもぴんと来ないというか、このての話は私には楽しめない感じだ。来週もう一話だけ見て終わりにするかもしれない。そうなったら最短記録だ。
99/10/11
晴れ。近くの公園を歩いたら花の香りがした。
朝から入試問題を解くはずがどうもその気にならず、ぶらぶらと図書館へ行ってしまった。英語と食品の本を一冊ずつ、教育関係の本を五冊借りてきてひたすら読んだ。教師の失敗を集めたものや思い出に残る教師を綴ったものを読んでいると、そのまま我が身を振り返ってしまうものだ。やっぱりまだまだだよなあ、と窓の外を見ながら過ごした午後だった。
スカパーで「王様のレストラン」が始まった。松本幸四郎、山口智子、鈴木京香、筒井道隆、その他にも私の好きな人が揃っている。こんなドラマを見逃しているのだから、何やってんだか。ビデオに録りながら、最初から最後まで見てしまった。勉強はどうなったんだ?
数ヶ月前に買った『買ってはいけない』があちこちで批判されている。昨日の夜、インターネットをさまよいつつ出した結論は「どうやら私がまぬけだったようだ」ということ。もっとも、電気かみそりよりはただのひげ剃りの方がよく剃れることがわかったし、ちょっとは食べ物のことを考えるようになったのだから無駄ではなかったと思いたい。って、負け惜しみかい。
99/10/10
晴れ。窓を開けると涼しい風が吹き抜ける。
早い時間に入試問題をひとつ解いたものの、そのあとは本を読んだだけ。『英文法がつうじない !?』は前作同様うなずけるところが多い本だ。少しずつ読み進めようと思っている。その他は今日買ってきた漫画の本を全部読んでしまった。明日は朝から入試問題を解くことにしよう。
スカパーで「ボルテス5(ほんとはローマ数字なのだ)」と「勇者ライディーン」の放映が始まったので、ビデオに録ってみた。懐かしさでわくわくはするのだけど、いま見てみるとかなりずさんな物語だ。もっとも、そう思いつつしばらくは見続けるつもりだけど。いちばんおもしろかったのは、あまり期待せずに見た「母をたずねて三千里」だった。
ようやく今週から新しいドラマが始まる。いろいろ悩んだ結果、今クールはとりあえず6本見るつもり。「氷の世界」「砂の上の恋人たち」「チーム」「3年B組金八先生」「危険な関係」「チープ・ラブ」と並べてみたけれど、さて最後まで見ることができるのはどれかな?
今日買った本。『デカスロン』23巻(山田芳裕 小学館)、『鉄道員』(ながやす巧&浅田次郎 講談社)、『新ゴーマニズム宣言』7巻(小林よしのり 小学館)。
99/10/09
晴れ。
『英文法がわからない !?』と『国語のできる子どもを育てる』を読み終わった。『英文法〜』の方は久々にメモをとりながら本を読んだ。高校生対象の本を読んで勉強になるのも哀しい気がするけれど、この本はほんとうにためになる本だと思う。続編は来週から読み始めるつもり。『国語のできる〜』はそれほど期待せずに読み始めたのだけど、これがまたなかなかの本だった。いまの学校や塾でほんとうの読解力を育成することは不可能だと言われるのはつらいけれど、それが現実かもしれないな。国語の話が中心ではあるけれど、いろいろと考えさせられる文章が多い。教える仕事をしている限り、一度は読むべき本だと思う。
99/10/08
曇り。昼下がりにはぱらぱらと雨も。
今日も本屋へ行った。お目当ての本は二冊とも見つからず、それ以外の本を三冊購入。そのうちの一冊は『空の名前』という有名な本だ。この本の出版元、光琳社が活動を停止したために先週から安売りが始まっている。先週は「定価の二割引」だったのが今日は「四割引」になっていた。こうなるとつい買ってしまうのが私のちょろいところだ。きっと最後は「八割引」くらいまでいくと思うんだけど。
このページの掲示板を先ほど少し整理した。といっても、たまってきた発言を過去ログとして切り離しただけ。その作業をしながら、近頃姿を見せなくなった人たちのことを考えてみた。一度だけ登場した人もいれば、何度か発言したあと行方がわからない人もいる。そういう人たち全員に「お元気ですかメール」を出してみようかと考えることもあるのだけど、黙殺されたら淋しいだろうなと思うとなかなか実行に移せないものだ。
ということを書いたあと、どれくらい書き込みがあるんだろうか。明日の夜がこわい。
今日買った本。『国語のできる子どもを育てる』(工藤順一 講談社現代新書)、『高天原なリアル』(霜越かほる 集英社スーパーファンタジー文庫)、『空の名前』(高橋健司 光琳社出版)。
99/10/07
晴れ。今日は暑かった。
本屋に行ったものの時間がなくて、ひととおり見て回れなかった。しかたなく中学校指導要領と英語の解説だけを買う。この解説の値段が驚き。何と60円! いまどき60円で買える本があるのか、と一瞬固まってしまった。しかし、あまり安すぎてもありがたみがないかもしれないなあ。
というわけで、明日も本屋に行かないといけない。毎日何をやってんだか。
99/10/06
晴れ。あたたかい一日。
とりあえず本屋に行こうなどと思っているとなかなか実行できないものだ。朝早く起きたくせに、ぐずぐずしているうちに仕事に出かける時間になっていた。そんなわけで、本屋に行くのは明日。もっとも、それほど買う本があるわけでもない。英語の本と漫画の単行本を一冊ずつ買うだけだ。今月はやけに買いたくなる本が少ない。それはいいのだけど、来月その分までどっと出てくるのではないかと不安。んなわけないか。
『英文法がわからない !?』(中川信雄編 研究社出版)という本をここ数日読んでいる。二年ほど前に買ったまま埋もれていた本なのだけど、これがなぜ埋もれていたのか不思議になるほどためになる。つくづく自分のだらしなさを呪いつつ急いで読み進めているところ。このまま続編『英文法がつうじない !?』に突入する予定なのだ。私もこれくらいの説明をさらさらとこなすくらいになりたいなあ。
99/10/05
晴れ。ようやく秋らしい青空。
仕事から戻ると宅配ロッカーに荷物が届いていた。開けてみたら、おととい注文した醤油と味噌のお試しセットだった。インターネットで見つけた通販サイトで購入したものだ。しかし、注文してから届くまでがすばやい。これなら遠くのスーパーに買い物に行くより楽だし、納得のいくものが買えるよね。今日は試しに冷や奴にだしをかけ、こいくち醤油で納豆を食べてみた。んまかった。
英語の勉強まで中だるみになってきたので、計画表を作った。何かといえば計画表を作っている私はもしかしたら計画表マニアなのかもしれない。あるいは単に意志薄弱なのかも。
少し本を買うのを控えようと思っているときに限って、興味を引く本の新聞広告に出会ってしまうのはなぜだろう? とりあえず明日は本屋に行くつもり。
99/10/04
晴れ。窓から吹き込む風が涼しい。
昨日は更新をさぼってしまった。ここのところ、さぼり癖がついてしまったようで何とかしないといけないと思ってはいるのだけど、気がつくと更新しないまま日付が変わっていたりする。そうすると「ま、今日はいいか」と思えてくるのが自分でも不思議。
いつもは夜作ることが多いのだけど、今日は朝から味噌汁を作った。具は大根だけのシンプルなやつだ。ついでにおろした大根を鶏の唐揚げに乗せて、納豆と豆腐、きゅうりの漬け物をおかずに朝食。のんびり新聞を読んだりして。やっぱり、ゆとりが大切だなあ。
いつものごとく本屋に行ったら、景山民夫さんの本が出ていた。遺稿集らしい。少し考えてから買うことにした。景山さんの本はほとんど全部持っている。例の宗教騒動のあと離れていったファンもいるだろうけど、私はこの人が好きなのだ。宗教の話には無信心の私は興味がない。しかし、人が信じたいものを信じる自由は否定できないと思う。もっとも、他人に迷惑をかけてまで行うことを信教の自由だなんて認めないけど。
今日買った本。『バスカビル家の犬』(大沢在昌 講談社)、『渇き』(東直己 頸文社)、『ハッピーエンドじゃなけりゃ意味がない』(景山民夫 ブロンズ新社)、『IWAMARU』6巻(玉井雪雄 小学館)。
99/10/02
晴れ。
昨日買った『英語リーディングの秘密』をさっそく読んでいる。最初のあたりがかったるく感じるけれど、なかなか勉強になる本だ。半分くらいは読み終わったので、残りは明日読むことにした。どうも近頃仕事から帰ってきて勉強をする気にならないのだ。夜はぼけ〜っとしているか寝ている。もしかして、これが夏ばて?
99/10/01
曇り。
久しぶりに「BOOK OFF」へ行った。一時間ほどうろついて、五冊を購入。今月はめぼしい新刊がないようなので、たまにはいいかなと思って出かけたのだ。その割には大して買う本が見つからなかった。まあ、こんなものだよね。
臨界事故のニュースを見ていていろいろ考える。ああいう物を扱いながら「手間を省く」ことを考えるものなんだなあ。どんなことにも慣れる、ということか。しかし。
今日買った本。『英語リーディングの秘密』(薬袋義郎 研究社出版)、『コマンダー0(ゼロ)』(富沢順 集英社)、『キャプテン・キッド』10巻(宇野比呂士 講談社)、『未来の二つの顔』全2巻(J・P・ホーガン&星野之宣 講談社)。
1999年
9月 8月 7月 6月後半 6月前半 5月後半 5月前半
4月後半 4月前半 3月後半 3月前半 2月後半 2月前半 1月後半 1月前半
1998年
12月後半 12月前半 11月後半 11月前半 10月後半 10月前半 9月後半 9月前半
8月後半 8月前半 7月後半 7月前半 6月後半 6月前半 5月後半 5月前半
4月後半 4月前半 3月後半 3月前半 2月後半 2月前半 1月後半 1月前半
1997年
12月後半 12月前半 11月後半 11月前半 10月後半 10月前半 9月後半 9月前半
トップページ プロフィール 私の読書室 まんが図書館 大切なおともだち 掲示板の部屋
ご意見、ご要望、その他お叱りや反論でも何でも、こちらまでどうぞ。 gta@y7.net