日々の思い。


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98/10/31

 今日で10月も終わりです。明日から私の勤める塾は3連休になるんですが、その先がこわい。模試が始まるので日曜出勤も増えるし、ますますゆとりがなくなるんでしょうね。あ、その前にいま関わってる仕事を片づけないと地獄が待っているなあ。
 明日も仕事をしようっと。

 今日みたいに天気がいい日にバスに乗っていると、窓の外を流れていく風景もやけに輝いて見えたりしますね。谷村有美さんの曲をまとめたMDを聴きながら教室へ向かうバスに乗っていたら、うっかり乗り過ごしそうになっちゃいました。





98/10/30

 テキストの原稿を書くつもりで早起きしたというのに、そのままソファでうたた寝をかましてしまいました。起きたら、もう10時半。何もできないまま支度をして、本屋さんに寄ってから仕事に行きました。しかたない、テキストの原稿は3連休に回そう。

 本屋さんで購入したのは「ギャラリー・フェイク」(細野不二彦)の14巻、「MONSTER」(浦沢直樹)の10巻、「いいひと。」(高橋しん)の23巻。テキストの原稿を書き上げたら読むことにします。

 昨日ここに書いた塾のページの件ですが、まだ問題が残っていました。それは「Netscape Navigator」で見るとスタイルシートが中途半端に効いてしまうこと。見出しや写真などの画像が本文の中にはみ出しちゃうんですよ。なぜだ?また悩まなければいけないの?






98/10/29

 昨日の夜から気合いを入れて仕事をしたおかげか、ひとつだけ問題が解決しました。塾のページをいま作っているところなんですが、そのページがNetscape Navigatorでは見られなかったんですよ。それが何とか見られるようになりました。
 しかし、まだまだ仕事は残っているので気を抜くことはできません。明日はテキストの原稿を書かなければ。

 そんなわけで、本は買ってくるだけ。どんどんテーブルの上に積まれています。早く仕事を片づけないと、食事をする場所もなくなりそうだなあ。これはほんとに大変な状況ですね。自分の計画性のなさがつくづく情けない。
 そういえば、いま本を買うと「書店くじ」というものがもらえますよね。あれって昔は500円ごとに1枚もらえた気がするけれど、近頃は1回に1枚しかもらえないみたいです。何かおかしい気がする。


 
 

98/10/28

 片づくかと思った仕事が、倍になって返ってきた感じです。今夜からしばらく、ドラマは録画、本は買うだけになりそう。日曜日までに終わればいいけど。

 さあ、始めようかな。




98/10/27

 昨日は失礼しました。わけわからないことを書いてしまいましたね。でも、それくらい悲しかったんです。

 気を取り直して、今日の授業に臨みました。教えることを仕事にしているんだから、何があっても授業が第一ですよね。 子どもたちの顔を見ていると、こわばっていた気持ちも少しずつほぐれてくるもの。気合いを入れすぎないよう、肩の力を抜きすぎないように気をつけながら授業をしていると、やはりこの仕事を選んでよかったと思えました。

 フジテレビの「ソムリエ」を見ながら、いまこれを書いています。原作とはずいぶん違う気もしますが、そこはフジテレビのドラマですから。稲垣吾郎さんはこの役にはまっていますね。 もっとも私が注目しているのは菅野美穂さん。どうしようもないお嬢様のこの女の子が、どんな風に変わってゆくのかが楽しみです。





98/10/26

 何かを始めようとするときほど、いろいろと邪魔が入るものです。負けないためには「〜したい」という気持ちを強く持つしかない。そうだよね、それしかないよな。
 などとよくわからん決意表明をしていますが、今日はそれくらい疲れたんですよ。ほんと、どっと疲れた。昨日の朝日新聞の日曜版にマザー・テレサの記事が載っていて、その中で「もっとも不幸なことは、貧しいことそれ自体にではなく、誰からも必要とされていないと感じる孤独にあるのです」と書かれていたけど、私にとっていちばん悲しいことは「話をきちんと聴いてもらえない」ことだなあ。

 また泣き言を書いてしまいました。




98/10/25

 今日は午前中いっぱい仕事をして、午後は町田まで出かけました。約束を済ませてから新刊書店、古本屋さんと1時間半くらいかけて回って、竹本泉さんの「乙女アトラス」の2巻を発見。たしか先月の新刊だったはずなので、買ってきました。やはり町田の本屋さんは品揃えがちょっと違いますね。
 その後、厚木に戻ってきてから駅に入っている石村秀文堂へ。いつもはあまり足を向けないところなんですが、今日は急いでいたので一番近い本屋さんを選びました。ここで宮部みゆきさんの新刊「クロスファイア」の上下巻と星野之宣さんの「宗像教授伝奇考」の4巻を購入。
 最後は久々の「BOOK OFF」でCLAMPの「魔法戦士レイアース」全3巻、その他小説とエッセイひっくるめて7冊を手に入れました。ついでにもう1軒の古本屋さんに行ったら、英語の勉強の本が安かったので2冊、その他にも2冊。

 またまた買いまくってしまった1日でした。これって額が小さいから問題にならないけど、カード破産する人たちと大差ないような気がしますね。
 う〜ん、ブランド品に興味がなくてよかった。

 

 


98/10/24

 ふとした拍子に、見慣れた町並みが鮮やかに色づいて見えることがあります。今日がそうでした。仕事から帰ってきて近くのコンビニまで出かけたら、やけに夜空が澄んで見えて。辺りを見渡せば、何やらきらきらして見えるんですよ。酒も呑んでいないのに酔っぱらっちゃったかな?と思ったくらいです。
 買い物をして出てきたら、いつもの町並みでした。あれは何だったのかな?




 
98/10/23

 午前中、本屋さんに行きました。昨日発売された「オフィス北極星」の最終巻を買いに行ったんです。しかし、見つからない。有隣堂には6冊入ったようですが、既に売り切れ。その他の本屋さんを回ったものの、どこにも見つかりません。
 あきらめかけたところで「ビレッジ・バンガード」を思い出しました。すかさず行ってみたら、1冊だけありましたよ。「さすが……」とつぶやきながら、買って帰りました。
 ほんと、こういうことがあるたびに「厚木は田舎だ」と思いますね。なぜ三省堂は海老名までお店を出して、厚木には来てくれないのかなあ。

 すっかり秋(というより冬?)らしくなってしまったので、冬のスーツを全部引っぱり出しました。コートはまだいいかな?




98/10/22

 子どもの頃に好きになったもの、嫌いになったものってなかなか変わりませんね。ただ単に「好き」「嫌い」としか考えたことがなくて、なぜそう感じるのかあらためて考えてみると、驚くくらいどうでもいい理由だったりする。
 昨日、バスを待っていたら不意にそんなことを思いました。

 フジテレビの「眠れる森」、今日の放送を見ていたらちょっとだけ先が見えました。やっぱり木村くんは悪役じゃなさそうですね。しかし、陣内さんはこわいなあ。




98/10/21

 この寒さは何なんでしょう。秋になったと思ったら、もう冬になっちゃったの?そんなことを考えてしまうくらい、今日は寒かった。この秋に入って初めて冬のスーツを出しましたよ。それでも寒いんだから驚いてしまいますね。
 でも、私は寒い季節の方が好きかもしれません。いろいろと好きなものを身につけることができますから。夏はやはりTシャツとかシャツ1枚で過ごしている分、MDを持って歩くのも億劫なんですよね。その点、秋から冬にかけてはベストを着ることもできるし、上着の内ポケットもあるし。
 いい年して、コートのポケットに手を突っ込んで歩くのが好きだというのもあるかな?




 
98/10/20

 新聞を読んでいたら、野菜高騰の記事が載っていました。「年内いっぱいは高値が続く」そうです。今年の台風がゆっくり進んだせいで、全国的に不作だとのこと。レタスとキャベツが高いのは痛いなあ。しかたないので、しばらくは大根とかなめこをみそ汁に入れることにします(あまり関係ないですね)。

 明日の午前中からの予定だった印刷当番が、急にキャンセルになりました。おかげでまた自分の仕事に専念できます。これでどうやら今週中には片づきそうです。本を読むためにもがんばらねば。

 すっかり秋めいた風の中を歩きながら、空を見る。お気に入りの歌を聴きながら、ぶらぶらと街をゆく。それだけで心がほどけていくような気がしますね。





98/10/19

 朝7時半に起きて、メールチェックから1日を始めました。時間があると余裕が生まれるもので、久しぶりに「FIRST NEWS」で紹介されていたページを見に行ったりして。

 9時に仕事を始めました。食事をとるのも忘れて打ち込んだおかげで、今日もかなり仕事が進みましたね。この調子なら今週中には完成するかな?

 夕方から少し休憩。本屋さんに行って(そこしか行くところがないのか?)3冊ほど本を買ってから、イトーヨーカ堂に。しかし、天気のせいもあるんでしょうが近頃野菜の価格が高騰していますよね。「レタス 298円」「キャベツ半玉 158円」などと書かれていると、なかなか手を出す気になれません。何を作る当てもなく、はんぺんと笹かまぼこ、お米を買って帰ってきました。

 夜は「じんべえ」を見ました。このごろは当然になってしまいましたが、原作とは全然違う展開を見せてくれますね。それでも田村さんが好きなので見続けていますが。

 いやあ、平穏な1日でした。





98/10/18

 ちょっと寝坊してしまったものの、今日はちゃんと仕事をしましたよ。午後から夜までコンピュータに向かっていたので、かなり仕事がはかどりましたね。自分で編集した谷村有美さんのMDをBGMにしながら、ひたすら仕事をしているとなかなかに楽しかったりして。
 いつもこうならいいんだけど。

 しかし、1時間だけ本屋さんに出かけてみたら5000円も遣ってしまいました。このあたりが私らしいよね。いつ読めるかな?と思いながらレジに持っていってしまうんだよなあ。




98/10/17

 今日は久しぶりに英語を勉強しました。職員室の机の中に放り込んだままになっていた本をふと引っぱり出してみたら、何と3年前に買ったもの!このままじゃいかん、と思って4分の1ほど読みました。Z会から出ている英作文の本だったので、ちょっと読んだだけでもなかなか勉強になりましたね。この調子でレベルアップといきたいものです。

 授業に臨むときの気持ちひとつで、こわいくらいに授業のできって変わります。落ち着いて授業に臨んだはずなのに、私を見つめる子どもたちの顔がどこかしっくりこないままに終わってしまうこともあれば、その逆もあったりするんですよね。
 そこが難しいといえばそうなんですが、それがまた教える仕事の醍醐味なんじゃないかと思います。




98/10/16

 あさっての日曜に予定されていた「職員家族合同旅行」が台風のために中止になりました。思いがけなく舞い込んできた休日に喜びはしたものの、おそらく仕事をして終わることに気づいてがっかり。でも、順調に仕事が片づけば、もしかすると月曜は本を読めるかもしれません。
 がんばります。

 何気なくチャンネルを合わせたNHKの衛星第2の「BSブックレビュー」に、詩人の谷川俊太郎さんが出ていました。といっても出演していたわけではなく、どこかで行われた「リングの上で詩を朗読するイベント」を紹介する中で出てきたんです。
 「ラジオ」を主題に即興で詩を読んだ谷川さん。

 「書かれた言葉は消せる
 消しゴムでも
 黒板消しでも
 デリートキーでも

 けれど
 声になった言葉は消せない
 大気に放射された言葉は
 木々の間にひそみ
 空に舞い上がり
 もしかしたら大地の上に……」

 といった調子で詩を作っていました(よく思い出せないので、一部は私がてきとうに言葉をつけています、あしからず)。

 高校時代に谷川さんの詩に出会って、角川文庫に入っていた詩集を買ったりしたことを思い出しましたね。今夜は久しぶりにあの詩集を開いてみようかな?あ、その前に本の山から探し出せるかが問題か。




1998年
10月後半  10月前半  9月後半  9月前半 

8月後半
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4月後半  4月前半  3月後半  3月前半  2月後半  2月前半  1月後半  1月前半 

1997年
12月後半  12月前半  11月後半  11月前半  10月後半  10月前半  9月後半  9月前半 

97/05/19〜97/08/31




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