日々の思い。


トップページ プロフィール 私の読書室 まんが図書館 大切なおともだち  掲示板の部屋


日記才人とやらに参加しています。よかったら を押してください。それは何?という人はこちら




98/05/31

 中1の面談も無事終わり、4時過ぎに帰ってきました。明るいうちに仕事から帰ってくることができるのはなかなかないので、何となく嬉しいんですよね。あわてて着替えて出かけることにしました。休日ならばいくらでも明るいうちに出かけられるのに、なぜこんなに焦燥感を覚えるのか自分でも不思議です。

 1週間分の食べ物を買い込んだあと、部屋に戻って「マルタイの女」を観ました。伊丹十三さんの遺作となるこの映画、ストーリーを追いながらいろいろと考えてしまいました。
 主人公を演じる宮本信子さんを追いかけるのが、宮本さんに殺人を目撃されたカルト教団という設定を「現代的」ととるか「安易」と感じるか。笑わせるところがいくつかあるんですが、その笑いがちょっとあざといものではないか。最後の数分は蛇足ではないか。
 しっかりと楽しみましたが、素直にうなずけないところもあったことは確かです。個人的には、津川さんがカルト教団の面々を相手にたんかを決めるところがよかった。夢オチにしなくてもよかったくらいです。




98/05/30

 明日は日曜だけど、しっかりお仕事。中1の生徒面談をするのです。だから早く寝ないといけないというのに、仕事から帰ってきて最初に取りかかったのが、パソコンデスクの組み立てでした。今日の昼にあわてて買ってきたので、梱包も解いていません。まずはビニール袋から部品を取り出し、説明書を見やすい場所に置いてから組み立て始めました。
 1時間30分はかかったかな?こういうものってパイプをつなぎ合わせて骨組みを作るから、ひとりで組み立てるのはけっこう大変なんですよね。「これとこれをつなぐには、こうやって……その間、誰が全体を抑えてるんだ?」などとつぶやきながら、何とか完成。
 いまはさっそく、そのパソコンデスクの上に全部載せ替えてこのページを書いています。

 そろそろ寝なければ。




98/05/29

 昨晩の報告をひとつ。やっぱり力つきてしまいました。ドラマは全部見たものの、「マルタイの女」は観ないまま寝てしまいました。日曜の夜に再挑戦します。

 今日は29日、各種コンピュータ誌の発売日です。という出だしは前にもあったような気もしますが、まあ細かいことは気にしないことにしましょう。あんまり細かいことまで気にしているとはげるよ。って誰に言ってるんだか。
 ここ何ヶ月か検討を続けてきた「コンピュータ購入計画」も大詰め、今日買ってきた「computer shopper」を見ながら、買おうとしているショップブランドの見積もりを出してみました。ペンティアム2の400Mhzならば32万ちょっと、350Mhzにすると29万くらい。さて、どちらにしようかな?
 勤め先の同僚からは「コンピュータを買うときはできる限り最新のいちばん強力なやつを買うべき」とアドバイスをもらったんですよ。その方が「少しでも寿命が長い」とのこと。それはそれで納得できるんだけど、でも3万は大きいよね。それだけあればTAが買えるもんなあ。う〜ん。
 こうやって悩んでいるときがいちばん楽しいんだけど、そろそろ決めないといけません。さて、どうするかな?

 いかにも梅雨らしい天気の1日でしたね。部屋でのんきに本を読んでいられるのなら、こういう天気も捨てたものじゃないけれど、仕事に行くには憂鬱です。しかも部屋を出ようとしたら、ろくな傘がない。ここのところ月に1本ずつくらい傘をなくしているので、残っているのは折りたたみが2本だけ。1本は鞄に入れたまま(今日は教室直行なので昨日、教室に置いてきてしまいました)、部屋にあったのは突風に吹かれて曲がってしまった傘だけ。
 しかたなくそれを差して仕事に出かけたんですが、こういうときは道行く人たちがみんな私を見ている気がしてなりません。「じいしきかじょう……自意識過剰。うんうん、漢字は書けるね」などと独り言を言いながらバスに乗りました。




98/05/28

 昨日は部屋に帰ってきてからも仕事をしていたので、更新できませんでした。ちょっと悔しいな。とりあえず、2つあるうちのひとつは終わったので、明日からもうひとつに取りかかる予定です。

 今日は今週録りためたドラマを見てから、この間借りてきた「マルタイの女」を観るつもり。途中で力つきなければ、の話ですけどね。
 ドラマといえば、月曜の深夜(1:10〜1:40)にフジテレビで「美少女H」というドラマが放映されているのを知っていますか?新人の女の子たちがひとりずつ、1話ごとに交代で主役を演じていくんですが、これがなかなかおもしろい。何て言うか「青春」を感じさせるドラマなんです。舞台は現代なんですが、なぜか懐かしさを覚えるところがいいなあ。




98/05/26

 また雨ですね。梅雨らしいといえばそれまでですが、こう目まぐるしく天気が変わるんでは落ち着いて洗濯もできません。まあ、落ち着いてても洗濯をまめにしたことはないんですけどね。だいたい週末にならないと洗濯機の電源も入らないかな。

 先日からの「谷村熱」(谷村さん、ごめんなさい)が高まりつつあるようで、今日は衝動的に「PENGUIN PIANO」というCD-ROMを購入してしまいました。谷村さんの作ったピアノ曲が8曲、「圧倒的に片想い」「好きこそものの上手なれ」「最後のKISS」「あなたに出逢えて」のピアノバージョンを収録している他、いろいろと入っているようです。
 「ようです」と書いているのは、まだコンピュータに入れていないから。急いで1冊テキストを作らなくてはいけなくなってしまったので、今日はこれからお仕事です。今週中には見られるといいなあ。




98/05/25

 昨日あれだけ降り続いた雨もあがって、今日はさわやかな1日でした。私は今日もほとんど部屋から出ずに、2日目の休日を過ごしました。

 まずは起きるなり銀行に行きました。今日は全国的に給料日です。6月は「団体信用生命保険」の保険料の引き落としがあるため、早めにお金を引き落とし用の口座に動かさなければいけません。のんびりと昼頃出かけたのでは、また長蛇の列に加わる羽目になりますからね。
 しかし、まだ8時55分なのに既に長〜い列が……。すかさず目的地を変更しました。ちょっと歩いたところに(1分も歩きません)CDがあるんです。コンパクト・ディスクじゃなくて、キャッシュ・ディスペンサー。こちらは9時からなので、まだ人がいません。シャッターの前に並んでしまいました。
 部屋に戻ってからは、フローリングのところに軽くモップをかけて、遅い朝食。そのあとはCD(今度は聴くCD)を入れてある棚を整理しながら、谷村有美さんのアルバムを引っぱり出しました。午後からはずっとそれを順番に聴きながら、漫画を読んだり、小説を読んだり。
 なかなかのんきな休日でした。




98/05/24

 昨日は更新を休んでしまいました。どうも近頃2週間に1回くらい、コンピュータに向かう気がしないんですよね。まあ、もともと大したページではないけど。

 今日は珍しく午前中から起き出して、昨日借りてきた映画を観ました。竹中直人さんが撮った「東京日和」です。主演は竹中さんと中山美穂さん。テーマは……何なんでしょう?夫婦?愛?どうも言葉にしようとするとうそっぽい響きになってしまいますね。
 写真家の竹中さんとその妻、中山さんの日常を描いた物語です。起承転結とかを考えずに観るといいんじゃないかと思います。中山さんのはしゃぐ姿と松たか子さん(少し出てきます)の静かな演技が印象的でした。松さんは、こういう役がぴったりだと思うなあ。

 夜になってから、マンションの定期総会がありました。いろいろと報告事項があって、それに対する質疑応答。どこでもそうだと言えばそれまでですが、必ずこういう場には「話を聴いてない」人がいるものです。今日もそうでした。管理会社の人の話を半分だけ聴いているのか、ちょっとずれた質問をする人がいましたね。近頃そんな人ばかりよく見かけるので、もう哀しくなってしまいました。黙って2時間坐っていましたよ。
 来年はどうしようかな?




98/05/22

 明日はやっと土曜日ですね。今週は月曜から仕事だったもので、ずいぶんと待ち遠しい思いをしました。たまに週6日働くとこれなんだから、私も根性がない。
 今日は林間学校に持っていく備品のチェックをしました。ビーチボールバレー、ミニバスケといったスポーツの道具から輪投げやビンゴのものまで、ほんとにいろいろなものがあるんですよね。それを一つひとつ数えながら記録していきました。備品はまとめて校舎の屋上の物置にしまってあるので、ずっとお日様の下で仕事をしたんですが「こういうのもたまにはいいなあ」と感じました。
 ふだんの授業ではお日様の下で過ごすことなんてないからなあ。そう思うと林間学校が楽しみですね。

 昨日書いた「ざるうどん」ですが、今日イトーヨーカ堂に買いに行ったら棚から姿を消していました。「またかい」と思いながら、ため息がひとつ。
 私が好きになるものって、たいがい人気がないんですよね。中学生の頃「フルーツ・アップ」という炭酸飲料が新発売になったことがあります。たしか小泉今日子さんがCMに出ていたりして、さっそくセブンイレブンに買いに行きました。ひと口飲んでみて「これは!」と思ったんですよ。もちろん、おいしいという意味の「!」です。でも、しばらくしたらどこにも売ってない……。
 どうせマイナー好みさ。




98/05/21

 近頃「ざるうどん」に凝っています。もっとも、自分で麺を打つとかいうわけではなく、デパートの食品売場で売っているパック入りのうどんですけどね。仕事から帰ってきて、着替える前に鍋を火にかけて。スーツを脱いで夕刊を読んでいるうちにお湯が沸いてきます。ささっとゆでて、一度さらしてからざっざっと水を切る。この一連の手順が何となく楽しいんです。
 3日に一度くらい食べているんですが、飽きないなあ。

 昨日の夜、ずっと「Two Hearts」を観ていたせいか無性に谷村さんのCDを聴きたくなって、寝る前にCDを探しました。しばらくの間、寝るときは谷村さんの歌を聴くことになりそうです。




98/05/20

 ここのところレーザーディスクがぱっとしない感じです。私自身も全然LDを買っていなかったし。やっぱり、DVDが本格的に普及し始めたらLDは消えていくことになるんでしょうね。
 しかし、そんなときに私は1枚のLDを買ってしまいました。谷村有美さんの「Two Hearts」というLDです。私が彼女を知ったのは、3枚目のアルバム「Hear」が出てしばらくした頃だから、もう10年近く前になるでしょうか。谷村さんがいまほど人気のない時代でしたが、私はずいぶん彼女の歌声に救われた気がします。特に「今が好き」という歌が大好きです。
 いま仕事から帰ってきて、そのLDを観ながらこの文を書いているところ。やっぱりいいなあ。もしも谷村さんのファンでLDプレイヤーを持っている人がいれば、迷わず買ってくださいね。

 前向きになることを恥ずかしがらず、恐れず、気負わずに日々を過ごしたいなあ。




98/05/19

 今日もまた「BOOK OFF」に行ってしまいました。誘蛾灯に吸い寄せられる蛾のように、ふらふらと店内をさまよい歩くこと2時間!本日の収穫は「夏の庭 The Friends」湯本香樹実(新潮文庫)、ラスト・ワルツ」永倉万治(角川文庫)、「少々おむづかりのご様子」竹中直人(角川文庫)、「マンハッタン・オプ」矢作俊彦(角川文庫)、「大根性」三谷幸喜(集英社)、「色の本棚」視覚デザイン研究所・編(視覚デザイン)、「そこが知りたい 〔色〕の不思議」伊東孝(雄鶏社)、「ヤマタイカ 1」星野之宣(潮ビジュアル文庫)、「ハラペーーーーニョ」唐沢なをき(アスキー)、「魔空八犬伝 2」石川賢(徳間書店)の計10冊でした。
 しばらくは近寄らないようにしないといけないなあ。財布がますます軽くなる。

 それよりも、買うばかりでなく少しは読まないといけないよね。




98/05/18

 3時間しか寝ないで、朝7時に起きました。今日は春のスポーツ大会パート2。9時からソフトボールです。朝食をとって着替えをすませ、新聞を読んでいたら窓の外でいやな音が。カーテンを開けてみたら、しっかり雨が降っていました。こうなると、1時からの会議まで時間ができてしまいます。いまさら寝るわけにもいかないので、本を読みました。感想はこちら

 午前中から起きて、雨の音を聞きながら本を読むというのもなかなかいいなあ。




98/05/17

 今日は、起きてすぐ部屋の掃除をしました。
 ここのところ、私は目覚めてすぐに起き出さなくなりました。まず1日の予定を半分寝ている頭の中でなぞってみたりする。そこから逆算して「そろそろ起きなければ」と思うことが多いんです。今日もそうでしたね。目覚めたときの部屋の中の明るさで「また昼を回ってしまったんだなあ」とぼんやり思い、それから「さて、今日は……」と考えました。
 その結果「そろそろ掃除をしないと」という結論に達したというわけです。

 1週間ぶりに洗濯機を回しながら端から掃除機をかけて、そのあとフローリングの部分にモップをかけて。ついでにトイレの掃除をしたところで洗濯が終了。洗濯物を干してから、買い物に出かけました。消臭剤というか芳香剤というか、とにかくそのてのものを買い込んできました。
 リビングと隣り合わせの和室、ふた部屋ともにただいまラベンダーの香りで満たされています。

 街を歩きながら風を浴びていると、わけもなく嬉しいこの頃ですね。私はほんとに風の中を歩くのが好きです。




98/05/16

 先日ここでも書いた古本屋さんが、ようやく開店しました。夜12時まで営業しているので、仕事から帰ってさっそく偵察に。さすがは「BOOK OFF」チェーンらしく、煌々と照明が点いています。お店の中にいる限り、夜遅くに本屋に来ていることを忘れてしまいますね。
 初めての本屋さんに行ったとき、私は端から端まで見てしまうんですよね。今日はその倍、お店の中を2周してしまいました。開店したところなので、まだ品揃えはいまひとつかな?でも、CDを3枚に槇村さとるさんと名取ちづるさんの単行本を合わせて5冊買ったら、ほぼ5000円でした。何だかんだ言いながら、しっかり買ってるなあ。

 その帰り道、ちょっと厚木の街を歩いてみました。いや、別にかっこつけてるわけではなくて、単にコンビニを何軒か回っただけなんですけど。やっぱり夜は危険な街になってしまったなあ、と感じました。唸ってばかりいるような車がたくさん走っているし、あちこちに(偏見かも知れないけど)あぶなそうなお兄さんたちがたむろしているし。
 「オヤジ狩り」にあっちゃうかも?と思いましたよ、真剣に。






1998年
5月前半

4月後半  4月前半  3月後半  3月前半  2月後半  2月前半  1月後半  1月前半 

1997年
12月後半  12月前半  11月後半  11月前半  10月後半  10月前半  9月後半  9月前半 

97/05/19〜97/08/31

 


トップページ プロフィール 私の読書室 まんが図書館 大切なおともだち  掲示板の部屋


ご意見、ご要望、その他お叱りや反論でも何でも、こちらまでどうぞ。 gta@y7.net