あさはかな評論

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ナムコの能力
FFとドラクエと
FF休暇1
FF休暇2
FF休暇終章の一個前
PSでバーチャロンができる日
FFとドラクエと−第二章−
流通経路の崩壊(FFとドラクエと −第三章−)
融合は難しい
FFWの罪
オラトリオ・タングラム
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ナムコの能力
「レイジレーサー」と「ソウルエッジ」を買ったんですわ。それでフト思ったら、自分の持ってるPSソフトだと、ナムコが一番多いのに気が付いて、PSってナムコ様々か?と思った。確かにそうだろうと思う。(ちなみに二番目に多いのはSCE)さて、そのナムコ。今PSの話のネタってスクウェアなんだけど、・・・よく考えるとあそこ凄いな、「FFZ」で一年もたしちゃったな。ま、いいやそれは。
さてさて、実際ナムコって凄い会社だね。こういうと、ナムコ派の人達怒ると思うけど、僕の印象だと、そんなに巨大感て感じないんですナムコに。多分そう感じるまで親近感のあるメーカーさんだと思います。しかもプログラム技術が凄い。一番ビックリしたのは「鉄拳2」、これはビックリソフト。よくまぁ色々詰め込んだって唸る位のボリューム。これで5800円って、他のソフト会社見習って欲しいわ。しかもロード時間速いでしょ。アーケード感覚だよね。グラフィックとかも含めて、それに更に機能+って感じで登場した。「ソウルエッジ」。エッジマスターモードは楽しい。最後のソウルエッジが倒せないけど。システム的には「鉄拳2」よりも好みのシステムなんで、やっと弟にもボロ勝ちできるソフトです。
「レイジ」は「リッジレーサー」よりも「リッジレーサーレボリューション」よりも楽しい。特に起伏!AT車はまさにAT!ギアチェンできないもどかしさが出る出る!只、車カッコワルイ(趣味の問題だと思うけど、僕は「レイジ」に出てくるデザイン、ダメです)。でも、色々データ的に食ってるはずなのに、メモリーカードの消費が常に1ブロックっていうのはいいね。本当に、と言うわけで僕の正月はナムコざんまいかも。
関連ナムコ
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FFとドラクエと
ENIXがプレイステーション(以下PS)に参入が決定しました。で、参入第一弾が「ドラゴンクエストZ」まぁ「ドラクエ」の新作をPSでやる理由は単純に考えて容量的な問題だと思います。だってN64って容量少ないしね。PS参入に関してはもともとメーカーが500万台超えたハードに移るみたいな事言ってたから、この動きその物は自然なものでしょう。でも、スーパーファミコン時代の二台勢力「FF」と「ドラクエ」がPSにというのは、任天堂ハードのコアユーザーになっている低年齢層には大きな問題でしょう。ま、でもN64での開発はやめないってことなんで、N64ユーザーのかたはご心配なく。
今ふと思いだしたんだけど、ナムコってサターンに初期の頃から参入するって言っててサターンでゲームだしてないね。何故でしょう・・・・・・・(今怖い考えが頭の中で進行中)・・・・・・・・ま、一昨年はゲーム業界内って凄かったらしいから多くは語らないようにしよっと、とりあえず「ドラクエ」は弟に買わせよう(だって、俺FF買うからバランスってことで)。
関連SCE・任天堂・スクウェア・ENIX
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FF休暇1
FFは1/31に買って、細々と進めて今のところ10時間ですね。えっとミッドガルは6時間ちょいで抜けました。今は、えっと”バレット編”にいます。ケットシーは既に仲間です。FFをやった感想をいきましょう。簡単にいうとミニゲームだらけの正統派RPGです。至る所にミニゲーム、完璧なまでにミニゲーム!(笑)。あと本当に至る所にムービー、しかもスキップができない。ま、RPGを進める上で見なきゃいけないし、出来はすごくいいんだけど。弟とかと順番でやるには、きつい(だって、同じのを二度見るんだもん)。大抵弟の方が後なんで、弟はちょっち苦痛になっておりま(なら、俺が終わるまで他のことしてろって言うと、どこまで進んだか気になるってうるさい。)
んで、問題のアクセスはゴマカシが上手い。あと、早読みしてる。キャラクターが一定の位置に来ると次を読み込むようになっていて、プレイヤーのストレスを無くそうとしています。でも、移動をダッシュでやってる俺とかだと、読み込みのせいでキャラクターが引っかかるのだ(止まるって事)。しかたがないだろうけどね。ま、マテリアのおかげでキャラクター的な差がないとか、色々あるけど(個人的にはミッドガル編の話が一方的すぎるのが難だけど・・・贅沢か?)、次はフィールドの話を書こう。
関連スクウェア
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FF休暇2
FF休暇2回目!えー今23時間位の進行状況で、かなりクライマックスな所にいます(盛り上がっている割に未だ一枚目なんだが・・・)。さて、予告通りフィールドのはなし〜!。一言で言えば「ま・よう」迷うし、酔う。3Dだ広いぞ見やすいぞが、勘違いのはじまり。俺今どこだ?が良くある。MAPも大きくしても「次の町どれ?」と言うのもあるし。大変っす。面白いけどね。「ああ、ここでルーラ!」とか思ったりするのは僕だけなんだろうか?。とりあえず、アミューズメントパークはいけてます。例のミッドガルのバイクゲームもここでやれます。あ、あと、ユフィを仲間にしなくてもクリアーは可能(イベントの整合をみると、ユフィは直には関係がない)、でも召喚獣「リヴァイアサン」が手に入らなくなるから、仲間にはしときましょう。
関連スクウェア
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FF休暇終章の一個前
クリアーしました。45時間位です。3個位、召喚獣取り忘れています。チョコボ育てている途中で一回クリアーしとこうと思って、いざ!って感じでいさんでセフィロス倒しました。ストーリーは個人的に好きです。あの終わり方はちっと切ないけど(あの終わり方はベターだと思う)、でも、もうちっとエアリスを全面に出しても良かったんじゃないかなっていうのが本心。キャラクターとしてはティファがお気に入りだけど、エアリスはFFZにおいては、イメージキャラクターの存在(クラウドよりもね)なんだから、ライフストームと化したエアリスが星を包み込むようなイメージがあった方が良かったんじゃないかと思う、ってクリアーしてない人は今んとこ読まない方がいいけどここまで読んでちゃ意味無いか。あと、このゲーム終わったら裏コマンドあるような気がするのは、思い過ごしだろうか?何かある気がするんだよなぁ、クラウド外してゲームができるとか、ムービーモードがあるとか(といってもこれは最後以外はどれも短すぎてアレだけどね)、まぁ、他に色々やり残しがあるし、まだまだ終われんぞって感じですか?
いやーでも長かった。ミッドガル抜けるだけでえらく疲れたしなぁ。他の町でもあれ位長いのかぁって思ったくらいだもんなぁ。あ、あと幾つか気になったのはダンジョン。意外と短い。ま、何処歩けるんだぁ!ってのと、奥行きのせいでそんな気にならないんだけどね。でも、そんなに大冒険って感じじゃなかったね(広けりゃ広いで困っただろう)。あと雑誌とか、よくみると映画にどうのこうのって書かれているこのゲームだけど、ゲームと映画は全然違うっしょ、インタラクティブ性をどう判断するかにもよるけれどメディア的な方向性は違うんだから、比べて評価するのもどうかと思うんだけどね(普通にゲームしてれば観ないムービーも幾つもあるし)。でも、複数イベントが存在するからと云って、何度も40時間以上に及ぶゲームをやるっていうのも辛い事だろう。せめてミッドガル抜けたところからだね。さて、他のゲームもしながらFF進めようっと。
関連スクウェア
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PSでバーチャロンができる日
この間の新聞での出来事なんで知ってる人もいるかと思いますが、バンダイの山科社長が、「セガバンダイ」での方向性の一つとして、PSやN64で「バーチャファイター」を出す事もありえるという、発言による物で、一例に過ぎないのだけど、「なに!」っとユーザーを思わせるには十分な発言なわけです。サターンユーザーにとっては「あぁ、これではセガが、SNKの様になってしまう(笑)」って思う人もいるかも知れないんですが、サターンもPSも性能的な方向性みたいな物が違うので、どうなる事でしょうか?只、PSに関しては、何でもポリゴンでやってしまおうっていう、ある意味乱暴なマシンなので、「バーチャファイター」系や、「バーチャロン」のようなポリゴンバリバリなゲームには持ってこいのハードなのです。GTEの限界性能が何処までなのかにもよるのだろうけど、「バーチャ3」までは大丈夫でしょう(この大丈夫はグラフィックの問題)。「バーチャロン」なら完全移植は可能でしょ。ま、でもセガの看板ソフトになりえているシリーズをSCEにライセンス契約をする事は無い事だろうけれども、ちょっと期待している。関係者が例えでもこう出しているんだから、PSで「バーチャロン」ができる日を、このゲームの為に、ゲーセンに通っているんだから・・・・・・え、サターン買えって?、うーん俺が求めている物じゃないんだよね。それよりもMMXペンティアム対応のパソコン版「バーチャロン」は欲しい。パソコン新しいの買おうかと思っている矢先の事だから、MMXねぇと今悩んでいる。
関連セガ・バンダイ
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FFとドラクエと−第二章−
えー前回のドラクエPS化の時の文を読んで、e-mailをくれた人がいました。それは延々とエニックスがPS(プレイステーション)に移った話について書かれていました。読むの疲れた。あれは疲れた。ただ前もっていっときます。その事は知ってるって、僕の所で書かなくても、だれか書くだろうし、って思ってたのに〜!。そのe-mailには、ソニー&セガを含んだソフトメーカーによる任天堂潰しの事が重点的に書かれていたんだけれども、その事も、僕が書くべき事なんだろうか?・・・ま、いいか書こう。
さて、何故任天堂潰しがあるのかというと(知ってる人は飛ばし読みしちゃって下さい)、それは、任天堂の行っているソフトの管理(というのか?)体制によるところが大きいのです。その体制と言うのは、簡単にいうと、例えば、A社がスーパーファミコンソフトで、「どんどろどろどろ3」というゲームを出すとします。この時、ソフト、つまりファミコンカセットを出すにあたり、任天堂に、そのプログラム(ゲーム作品)を受け渡しカセットを製作してもらうのです。なぜならカセットの製作が行えるのは任天堂以外に無いというのが実状だからです。で、任天堂によって製作された「どんどろどろどろ3」は、A社が買い取らなければならないのです。この時点でA社には利益は全然ありません(むしろ損)、そして、A社が問屋に売って・・・という、ゲーム業界(というか、任天堂によって作られた(初心会か?)まぁ、従来の)の流通を通り、量販店に出荷されるわけです。と、ここまで書いてわかりますか?任天堂ハードのゲームソフトが高いのはこうゆう行程をたどるからなのです(ちなみに、N64の登場で、スーパーファミコンの新作ソフトが安く出るのは、任天堂がメーカーに買い取らせる価格が下がった為)。
と、これでわかると思いますが、例えば「ドラクエY」が300万本売れれば、エニックスへの利益は勿論ですが、任天堂にも莫大な利益が転がり込むように出来ているシステムなのです。これを良く思っていないメーカーも多く、セガサターンや、PSに元パソコンゲームメーカーが参入するとかいった事もでてきているわけです。といっても、例の買い取りシステムによる損失と、開発費の高さから参入出来なかったメーカーもあるのは事実として覚えておいてください(ちなみにPSのゲーム開発とうの費用150万程で、DOS/V機で行えるというメリットもある。ちなみに任天堂はワークステーション)。
ただ、一概にこのことをいうのにも多少問題があって、例えばPSの場合SCEでの買い取り価格制度のようなもの(すいません。よく覚えていないが、SCEの引き取り率だったかな?・・・PSソフトは裏面がブラックコーティングされているのだけど、それは違法コピー防止のためで、しかもそれがソニーの工場でかできないという・・・え?、任天堂みたい?)があって、スクウェア参入時、その価格をスクウェアに限っては少し上げるとの事で、その事に際しブチ切れたのが、かの飯野(エネミー・ゼロ(以下E0))賢治率いるワープだったと、・・・PSで「E0」やりたかった・・・・(泣)
任天堂の話に戻りましょう。そして、N64の登場になりますが、あれもカセットでした。つまり、前述の制度はいき続けているわけです。しかも、64自体単体としては未完成と云う物で、64DDの登場無くしては真の意味でのN64にはならないのです。しかも、システムの印象を受ける限り、ファミコン時代のディスクドライブ(以下dd)を思わせ、「ヤバイか?」と思えてならないのです(知ってる人は知っていると思いますが、このddコピーが容易な事から、アダルトソフトが乱立したのでした。勿論8色だから、これで興奮する奴いるんかって位の酷いもんだったそうで(伝聞)・・・ちなみに、スーパーファミコンには、それが、スーパーファミコンソフトだと認識する確認プログラムがあるのだけれど、そこだけを残し、中身を別物(つまりアダルト)にして売ると云うのも存在しています。見た事ある)。これは、おもちゃ屋で新作をコピー出来たddのシステムが早い話復活する物で、コンビニでもやるんでしょうけど、これが成功するかアヤシイものです。その点でいえば、コンビニ流通もアヤシイのです。いちばん最初のe-mailをくれた方は、コンビニ流通も理由の一つと云いましたが、実際問題としてそれはアヤシイ問題です。現に今起きている現象というのは、”販売店は品切れ状態、コンビニは品余り状態”で、結果として、コンビニで売れたソフトは、8:2の割合でコンビニに流れたFFZとコンビニ専用ソフトのセガ版「安室奈美江DANCE MIX」位だと思えます。つまり、少しでも安い物を買う傾向は変わってないと云う事です。FFによって成功したかにみえますが、実際コンビニ流通がどうなるかは、これからだというのが実状なんです。さて、どうなる事でしょうか。書き疲れたので今回はこれまで。
関連SCE・SEGA・任天堂
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流通経路の崩壊(FFとドラクエと −第三章−)
何か、ゲームの話からかけ離れつつあるここ、どうしましょう・・・ま、いいか、
任天堂神話、誰が作った言葉か知らないけど、ここが今再編されてるようです。世にはN64価格値下げというニュースが飛び交っているけれど、あのゲームの流通を仕切っていた「初心会」が解散したそうです。色々問題のあった所だから、良い事だとは思うんだけどね。解散理由は大体こんな感じです。
エニックスの離反劇
以上。
一個しかないやんけー!(笑)。ってこれによる打撃を最小限に抑えるための物というのは見栄見栄です。(PSによるソニーの独立流通経路の肥大化とか、セガなどの(流通についての)「初心会」からの脱却とかも多少あるだろうが、決定づけたのは、これだろう)任天堂にとって、それだけその存在が驚異ということなんだよね(ま、普通に考えてみると、ファミコンの普及功労者は「スーパーマリオ」だけど、スーパーファミコンは「ドラクエ」でしょう。「マリオカート」って噂もあるけどね(笑))
取り合えず、N64本体の投げ売りを避けるための、価格値下げだって事は理解できます(旧本体は回収)。任天堂は果たしてセガやソニーに歩み寄るのか?。なんてことも考えちゃうけど、「初心会」を解散した以上ないかな?。ただ、「初心会」系列の量販店は安心したかな?
あとはコンビニ流通ですね。相変わらずコンビニに寄りすぎな感じが否めないですね。ちょっと気になった「TOBAL2」もコンビニ専用かい!このまま「ファイナルファンタジータクティクス」も専用にする気じゃないだろうなぁ、独禁法にひっかかんないんだろうなぁ・・・・
・・・・・・・・つづくかも。
関連SCE・セガ・任天堂
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融合は難しい
32bit機などと言われるようになってからかなりたったけれども皆さんいかがお過ごしでしょう。・・・なんてな。ゲーム機が32bit以上という事になり、ゲーム業界もゴロゴロ変化をしたんだけれども、なんか違った方向性に向いているような気がするのは僕だけでしょうか?、厳密に言えばアニメ取り込みすぎと言った感じなんですけど・・・
PSもSSも任天堂のゲーム機に比べれば開発コストが安く済むわけで、かつてパソコンにしかゲームを供給してなかったメーカーが参入していくのはわかります(例:GAINAX(プリンセスメーカー夢みる妖精)・TGL(ヴァリアブル・ジオ)・エルフ(下級生)等)、それによる映像主体のゲーム(ぶっちゃけた話ギャルゲー)が増えていくのもわかるけれども、「それがゲームなのか?」という問いに答えてくれるゲームが少ないのも事実だったりするわけです。「美少女・喋る・人気声優」の三本柱がヒットの三要素になりつつあるのは、一時期のOVA(オリジナルビデオアニメーション)のヒット三要素(美少女・ロボット・アクション)となんら変わり無いわけです。実際問題としてゲームその物が面白いのに売りをその面白さにせず声優にあててたりするのは少し悲しいです。
ジャケットのイメージのままゲームができるというのは凄い事だし、素晴らしいことだと思う、ただこのままだと「ゲームとは何か?」という不毛な哲学に突入する可能性もあるのだ、現に、今ゲーセンで「アーケードクラシックス」と称して昔のゲーム(2色時代(白黒)のものから)が稼動しているところをみるとそんな事考えてしまうわけです。そんな時に出会ったゲームが「ポポロクロイス物語」と「攻殻機動隊」だったのです。
この二本のゲームの凄いのは「世界観を重視」している点に尽きます。「ポポロ」に関してはあくまで絵本タッチというのを崩さず、「攻殻」に関しては原作の世界観を崩さずそして両者にはアニメーションも入っているのですが、決して従来のゲームにあるようなオマケ的な物ではなく、それ自体が立っているのです。
実際見てビックリしかも豪華スタッフで作られているので質が高い。特に「攻殻」のアニメは、原作の士郎正宗の個性を上手く料理していて、映像化された士郎作品の中ではピカ一な出来です(さすが北久保監督)。しかもゲームも質は高い(「ポポロ」は、「アークシリーズ」のゲームアーツ、「攻殻」は「ジャンピングフラッシュ」のエグザクト)のでやり込み型になっているし、もう文句無しですね。
ゲームとアニメの融合は思っているよりも難しいし、下手すると「どちらかがオマケ」ととらわれてしまうのが普通です。今後どんなゲームがでてくるかによって、ゲームその物は変わっていくでしょうね。・・・って当たり前か。
追伸:「ポポロ」が途中なのであれですが、この分だと「ポポロ」の完成度の方が「FF7」より上です。
関連SCE
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FFWの罪
今「ファイナルファンタジーW(PS版)」をやっているんだけど、いやーあのゲームサクサク進むね。ビックリ、完全移植ってうたってる通り、スーパーファミコンが内蔵機能として入っていたモザイク効果や、スクロール効果がものの見事に表現されていて文句のつけようがない。読み込みも、もともとがデータ的に軽いゲームなだけに早い!久しぶりに良い感覚でゲームさせてもらってます。しかし、本来2Dが弱いハズのPSにおいてこれだけ楽しむ事ができるのはスクウェアの技術力の凄さかなといったところだろうか?、さすが映画「モータルコンバット」のスタッフを引き抜いた事だけのことはある(注:本作との関係はない)ただ、どうせなら「FFZ」なみのグラフィックでやって欲しかったねぇ、ま、グラフィックを綺麗にしたところで、その分空間が狭くなるというデメリットは消えないけどね。
”グラフィックが綺麗になると空間が狭くなる”初めて「FFZ」やったときの感想がコレ。リアルなグラフィックになった分”四角”のみでは表現できないわけで、結果狭くなる。四角いだけの城とか街とかの方が世界が広くて気持ちが良かったなぁ、と「FFW」をやっていて思うのだ。バーチャルリアリティの言葉が消えつつある今、技術力の証明として登場している「FFW」は、罪なゲームなのかどうかは、まだわからない。
だってクリアーしてないもん。
関連スクウェア
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オラトリオ・タングラム
兼ねてから噂されていた「電脳戦機バーチャロン2」が今年のAMショーで発表になった。正式タイトルは「電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラム」。ただ単に「2」とつけないところから、前作とは基本的に別物感覚がある。今回の発表の段階では、完成度は8%。年内稼動予定にしては、オイオイ!ってなかんじの完成度だが、基本的に残りのバーチャロイドの作成とバランスの比重の関係だと思われる。今回バーチャロイドは12体。前回登場した機種は基本的にバージョンアップされていてる。現段階で発表されているデザインがテムジンのみなのだが、印象的には”マッチョ”な感じになっている。
それでは今の所わかる事を列挙してみよう。
全機種に必殺技がついた。
ダッシュ同時押しが”ガード”になった。(前回は、キャンセルがガードになっていた。)
回り込みができない。(ダッシュ+武器でクイックターンが可能)
ジャンプキャンセルの有効度が下がった。
と、操作系の変化がみられる。AMショーに行けなかった身としては、早く稼動して欲しいのだが、これは年末にでるのを期待するしかないだろう。
閑話休題
セガサターンの「バーチャロン」は専用スティックでやるとかなりいい。後輩と友達んちで延々と「バーチャロン」しかも接近戦オンリーばかりやっていた。ゲーセンだったらお互い幾ら使ったろう・・・なんて考えるのが怖いくらい接近戦をした。
早く新作やりたいな。
関連セガ
電脳戦機バーチャロン(SEGA USA)
電脳戦機バーチャロン MMX(SEGA USA)
電脳戦機バーチャロン −戦士達のページ−
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