あさはかな評論
97

−現在以下の内容を公開中−

僕の破壊願望
ぶっちぎれ〜第一回
僕にとっての区切り
悪性の3から5
JRへの提案
下らない思想はごみ箱へ
僕は反抗期がなかった
消えるのか?変わるのか?(八王子)
やはり人にはふさわしい死が起きる
マスコミはブームを作るが、下らない

あさはかな評論目次にいく><eggplantメインページに行く


僕の破壊願望
 やっぱ破壊願望ってストレスが原因なのかな?、今結構破壊願望が溜まっていたりする。僕の場合その願望を成就させる手段に、マンガを描くっていうのがあったんだけど、サークルのおかげでそれも出来ずかなりキてるかも。去年の最初の脚本あたりも結構きてたかな?、まぁマンガ描かせてくれない分ストレスの行き場が脚本に移行してるわけなんだけど、これがそういかなかった。僕としては初稿が気に入ってるんだけど、おもいっきり「これはダメ」と言われて書き直した。平和な物になっちゃったんだけど(初稿よりね)ストレスは逆に溜まったかなぁ、まぁその次に書いた脚本の壊れ具合から推測すると相当なもんですね。だって、二本目って結局僕の書いた本じゃなかったしね。脚本の内容とかそれを書いての意見とかは別の機会に載せるけど、僕にとっての破壊願望の成就方法はマンガ若しくは何かを作る事。元々いじめられっこで、その反動みたいな所で描いていた部分があるから多分ストレス解消の方法がマンガを描くことだと思う。だって最初主人公のライバル的な感じで描いてた人を、ほんの十数ページ後には死んでるみたいにしちゃうのは、もうその事の何者でもないでしょ。まぁ犯罪に走るよりかは全然マシだけどね。だから雑誌のマンガとか読むとき、「この人結構ヤバイ?」って思うマンガもある。「ジャンプ」系でそれを探すのは難しいけどね。(理由は皆さんの知っている「ジャンプシステム」が原因です)やっぱ個性出してナンボでしょ。と言う事で、今年の四月以降サークルで僕が脚本を担当するとなったら、「壊します」お楽しみに。

このページの目次に行く あさはかな評論目次に行く ポストに行く

ぶっちぎれ〜第一回
 なーんか「一人ごっつ」の「毒づいてみよう」みたいな感じですが、行ってみましょう。
 何で重油流出事故の回収艇が4隻しかでてないんだコラ!国内には140隻以上もあるだろうが!なんで四隻なんじゃボケ!何東京でカニ食って安全性を訴えてんだよ橋本内閣!安全だっていうのはな、あの場へ行ってそこでカニなり魚なり釣ってきたのを食って初めて安全だって、大声上げられるんだよ!。そんな生温いことやってんじゃない!
 次!東京電力!CMの意味さっぱわからん!(笑)。電子ちゃんは好きだがあのミックスピザのCM何いってんだよ!何が「ピザはミックスが美味しい。だから電気もミックスね」だ。”だから”なんて最もらしい接続詞で繋ぐんじゃない!強引すぎるわ!最初見たときギャグだと思ったぞ!「馬が魚でないように、鯨も魚ではない」の英語の構文の大バカ者バージョンだと思ったわ!ACかジャロに連絡するぞ!

・・・・・・・・・・・・・以下、書いた後「ヤバイ」と思ったので割愛

このページの目次に行く> <あさはかな評論目次に行く> <ポストに行く
僕にとっての区切り

 「とうしょうへい(漢字みつかんなかった)」が死んじゃいましたねぇ。ある時代の終わりって奴です。僕自身、一つの時代が終わったなって感じるのは、手塚治虫が死んだ時かなやっぱり、悲しいってのもあるし、何らかの焦りみたいなものも感じた。プロの漫画家でもない僕が感じるのは変な話かもしれないけど、そう感じた。それが、世間を見回したときの時代の感覚。
 もうちょっとローカルな話でいくと、僕の地元っていうのは結構な田舎なんで、周りの知り合いって見回すと、爺さん婆さんが多いわけです。で、かれこれそんな環境の中で20年とか暮らしてきて、ここ最近、その人達がどんどん亡くなっていく。まぁしょうがないことなんだけど、先週元気に話していた人とかが、今週には亡くなっていたとか、そうゆう事がここ何年か増えてきていて、これも区切りなんだろうなぁなんて感じる部分もあり、かといって自分が先頭に立とうとかそんな気も、今のところ全然ないし。でも、何か不安だったり。僕自身割り切りっていうのが下手なんだろうけどね。


このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


悪性の3から5

 勿論消費税の話ですね。そんなんなら、所得税率戻せよ(おいおい)。もともと消費税はいろんな矛盾をはらんでいたりするわけだけど、これって福祉利用がどうのってのも盛り込んでたよね?(うろ覚え)。ほう、それを年金生活者からも徴収したりするわけですか。政治家ってゴミでクズな集団ですねぇ。
 それで思いだしたけど、くだらない道路工事やめろ。いつも年末掘り起こしやがってナメンナ!なんか今年は3月までやってるところもありやがってむかつく。あのての道路工事ってどうして、似たような所をよく掘り起こすんだろうね?、道が悪くなっている所が他にあるじゃないか全くガキじゃあるまいにボケた事してんじゃねぇよ。
 ま、結局税金に関しては少なからず文句は出てくるだろうけど(税率が低くて夜警国家化されても困るわけだ)、税制改革とか掲げている割には全然玉虫色でしょ、政界の組織改革したいんなら、自分を含めて全員辞めろ、隠居しろ、二度と政治に関わるな!最悪の場合そうゆうカード出す勇気がないようじゃぁ、そこまでだね。(なーんかふつふつと怒りが湧いてきた。)これ以上書くと中傷になるから止める。



このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言

JRへの提案

 昨日もあった人身事故。なーんか四谷あたりであって、中央線が全面ストップだぁ、三時の電車で六時廻ってから国分寺についた俺の立場は?(四時にはつけるのに)・・・JRに取っては「わかってるよ」って思う事かもしれないけど、ここで一つ提案します。

 人身事故に関するマニュアルを作成して下さい。

 多分対応処置みたいな感じのマニュアルはあると思います、なきゃオカシイし、商売にならない。でもここで提案するのは、この時の電車と、客への対応です。
 まず、事故が起きたら、その区間のみ処理のために一時閉鎖(当たり前だけど)、そして、車庫があるところ例えば、中央線なら、高尾・豊田・武蔵小金井、・・・他に何処あったっけ?まぁいいや、そこを拠点として、電車の搬送を開始。出きる限りの最寄り駅若しくは、他電に移行できる駅までなるべくお客を送れるようにする。これだけでも、かなりの(乗客の)ストレスは緩和出きるはずだし、駅で二時間も待たされっぱなしというのも極力排除が出きるはず。大体上下線共二駅に一台位の割合で、電車があるだろうし(ダイヤから見た目測)平常ダイヤに比べれば、遅れるだろうが、対応はできる。
 人身事故時が大変なのはわかるけれども、そういった対応策も出してくれないと、子供じゃないんだから。


このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


下らない思想はごみ箱へ

 ま、最初から結論云ってるんで、アレなんだけど、思想ってサブカルチャーですね。しかも、マンガより市民権を得ていない。と書くと語弊があるかもしんないけど、そうですね。例えば僕は本屋で思想本なんて読まないし、探さない。ま、本屋によってなんかオカルト系とか、薔薇系の近くにあったりもするしね。でも、人の行き着くところには思想というか最低限哲学は存在する。それを持っていない人間はまずいない。すると、どこで思想が受けいられるかといえば、それはもう商売しかない。思想が商売になればいいのだ。そういった意味では、小林よしのり氏の「ゴー宣」は成功している。例えばHIV訴訟に関して、最もの功労者として向かえるべきは彼をおいては誰もいない。ま、あの訴訟(と言うより運動)に関しては、もういいんだけど。
 さて、思想ですが、これには答なんて物は存在しない。共産主義と民主主義のどっちが正しいかなんて議論は水掛け論にすぎない。でもみんな議論しちゃうんだよね(そんな番組僕はみないけど)。システム構造的に今の所民主主義以上の物が見つからなくてま、それ以外ならこれの方が使い勝手がいいって事で民主主義でしょ基本は、アラ探せば、この主義だっていっぱい疑問は出てくる、”数の暴力”とか言えばそれまででしょ?
 それに思想は暴力じゃない。議論すりゃーいいじゃない。明るい所で、グジグジ部屋ん中でやってたって言葉遊びの域を出るはずがない。さーまとまらなくなってきたぞ(笑)。あ、下らない思想か、そう下らないんだよ。正しい完成された思想なんてものはないんだもの(正論はあると思うけどね)。それに関してはの理由は簡単。生物の完成系なんてものは存在しないから。これは事実でしょ。一つの個体として完成してない物が他の分野で完成が行えるはずはない。それに完成してしまっているんじゃつまらなすぎる。そうでしょ?
 でも、下らない思想や概念やその多諸々関する事は、壊れた家電品と一緒にゴミに出しましょう。



このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


僕は反抗期がなかった

 無かったんですよ。これは親も認めている事なので堂々と言います。反抗期はありませんでした。何で無かったか?。これは簡単に考えて僕の人格形成期(中学生)に何やっていたか?。マンガ描いてました(笑)。多分人間形成期にあるストレスみたいな物は全てその時描いてきたマンガに置いてきてると思われます。よくよく考えると酷いのも描いてました。友達をマンガに出していじめるとかね。三人位でそれを描き合って見せ合って笑ってた。但し、出てくるキャラクターは描き合ってる人間。他の罪の無い人は出なかった(但し描いてという奴はいた)。友達同士の”娯楽”としての中傷マンガ。しかも競って面白おかしく描き合うんだから、苦痛にはならない。面白かった。多分僕はこれに始まり中学の時に数多くのマンガを描く事で、反抗期は無かったのだと思う。自分で解決していたわけだ。
 でも、これは親にとっても、僕にとっても良かった事なのかは解らない。ただ、その形成期終了後には、まるで友達感覚的なでも、僕を産んだという絶対権力を持った親がいた事にはかわりない。ここに確執があればなんらかの溝があったんだろうけどね。
 これはでも良い事なのかなぁ、こういう事になると親もたまに考えているみたいだ。ま、でも家にはまだ悩みのタネはいるわけで・・・



このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


消えるのか?変わるのか?(八王子)

 何か変化が激しいのよ、八王子。ビックリしたのは、まずゲーセンかな。八王子にはバットマンビルというのがあったんです。映画の「バットマン(監督:ティム・バートン)」の公開に合わせてというかそれの少し後なんだけど、映画で使ったバットモービルとかが置いてあるゲーセンで、なかなかカッコ良いのよ。八王子のタワーレコードもこのビルに入っていたんだけど、このビルが全く違った名前のゲーセンになってしまった。ああカッコ良かっただけにもったいない。バットマンビルであり続けて欲しかった。
 もう一個、その向かい側にあったゲーセン。なかの壁紙が大友克洋の「AKIRA」でカッコ良かったんだけど、半年くらいで様変わりしてしまった。おーい、なんかさ、・・・・他にもくまざわ書店本店のすぐとなりにあった、鉄生堂っていう本屋もなくなり(ドラッグストアになってる)。京王八王子にいく途中にあった本屋(確か啓文堂)は、レストランとくっついてリニューアルしてるしで、なーんか取り残されていく様な気分。さらに使える街になっていくのか、使えない街になっていくのかは全く解らないけど、八王子は今変化のラッシュなのかもしれない。



このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


やはり人にはふさわしい死が起きる

 ダイアナ元皇太子妃が、死んだ。マスコミのバイクに追いかけられて、それを振り切ろうとして交通事故を起こし、死んだ。予想外な、意外な死である事には変わり無いが、誰もがとても不幸な死と捉えるだろうか?。僕はそう思わない。この死に方は、ダイアナ元妃の人生ひっくるめた全てが集約された結果のようにもみえる。でも、こんな感じで永遠化した元王妃で元アメリカの女優がいたよな。ダイアナ元妃もその道に進んで行くんだろうな。人間はえてして永遠の人を作りたがる。日本でもそう、尾崎豊とかね。多分究極的なアニミズムの一つがそこに在るんだと思うけどって、話がそれたな。
 結果的にダイアナ元妃はこれによって永遠の、ある種美化されたイメージを持って語られる事になる。多分、これでイギリス王室そのものは再び閉じた方向へと向かっていく事になるんだろうけれどね。
 これによって思ったのは、ひょっとしたら”死”って用意された物なんじゃないかなと思っちゃったわけです。考えの一つとしてね。僕自身の持つ死の考えとはまた違った位置からのものだけど、「人は死して名を残す。」それがいずれ忘れ去られてしまうのかどうかは、その人の一生がどういった物かによるのね(+世間の評価というタイミング)。


このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


マスコミはブームを作るが、下らない

 ま、タイトルのまんまなんだけど、今起きている「新世紀エヴァンゲリオン」と「ポケットモンスター」は近年希にみるブームである事は事実。かつてこれだけの盛り上がりは久しいと思う。ちなみに「もののけ姫」はブームじゃない。話題が生んだ産物だと思う。そもそも、ここ数年ブームと呼ばれる物は、マスコミを中心としたメディアが盛り上げるという形で成り立っていた。それの良い例がJリーグ最初の年であるし、映画「ジュラシックパーク」にかこつけた恐竜ブーム。それは、マスコミが「今年がこれが流行る」などといった操作的なブームメイクに他ならない。だから、消費者単位でのブームが起こるとTVはこぞって「**ブームとは何か?」といった特集番組を組む、何故組むか?理由は簡単、そのブームに触れたメディアそのものがそのブームに対して無知だったりするからだ、勿論視聴率といった、数字の蜜があることには変わりがないので美味しい物には、すぐ食いつく性質上扱わなくてはならない。しかし、資料的なものが無いために皆どの番組もその物の説明に従事してしまい、期待してみたブームの渦中の人達はそのふがいなさを笑って見る。プロなんだから何とかしなさい。



このページの目次にいく>・<あさ評目次にいく><ポストで志村に一言


eggplantメインページに戻る> <あさはかな評論目次に戻る> <ポストに行く>