- RenderMan Interface Bytestream (RIB)
- レンダラ(prman)がレンダリングするファイルをRIB(リブ)と呼んでいます. RIBファイルには、シーン記述 (物体、光源、カメラの位置等) やレンダリング実行時に参照するシェーダ名・受け渡すシェーダパラメータ、テクスチャマップ用RIB等が記述されています. ASCII形式、 Binary形式を指定でき、またcatribコマンド(オプション: -ascii, -binary)を使用してどちらにでも変換する事が可能です.
| % catrib -ascii binary.rib > ascii.rib |
RIBはRenderMan Interfaceを呼ぶ様に作られているモデリングシステムから生成されます. 例えば、Alias To RenderMan、Maya To RenderMan、Houdini To RenderMan等があります.
SoftImage上でRenderManを使用するには、コンバータが必要になります. 以前は国内でも SoftImage To RenderMan用のコンバータを開発し、シェアウェアとして発表しようという動きもありましたが、現在は不明です. フリーウェアを発表された方もおられましたのでWeb等でチェックしてみるといいかも知れません.
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